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この用語集では、Reviztoの主要な概念、用語、製品について説明します。用語は、括弧内の英語のアルファベット順に並べられています。
2 - 3 - A - B - C - D - E - F - G - H - I - J - K - L - M - N - O - P - Q - R - S - T - U - V - W - X - Y - Z
2
2D
Reviztoアプリケーションのセクションの1つで、プロジェクトのシートを含みます。
2Dイシュー(2D issue)
シートに添付されたイシュー。
2D計測(2D ruler)
点間距離、エリア サイズ、角度を計測し、シートまたはそのパーツの縮尺を設定するツール。
3
3D
Reviztoアプリケーションのセクションの1つで、3Dモデルを表示します。
3Dイシュー(3D issue)
3Dモデルに添付されたイシュー。
3Dモデル(3D model)
Reviztoプロジェクトに含まれるシーンのフル セット。
3Dオーバーレイ(3D overlay)
シート オーバーレイを参照してください。
3D計測(3D ruler)
3Dモデルにおける点間距離、オブジェクト間の最小距離、標高、勾配を計測するツール。
A
略称(abbreviation)
プロジェクトの略称を参照してください。
ACCアカウント(ACC account)
Autodesk Construction Cloudハブを参照してください。
アクセス権限(access rights)
ユーザーが実行を許可されているタスク。
アクティブな干渉(active clash)
干渉検出の実行後も2つのオブジェクトが干渉しており、誰もその干渉を「承認済み」とマークしていない干渉。 通常、これはその干渉を修正するか、または承認する必要があることを意味します。
ライセンスが有効なメンバー(active license member)
Reviztoライセンスで「アクティブ」ステータスの ライセンス メンバー。 ライセンスが有効なメンバーは、そのライセンスに関連付けられたプロジェクトやその他のデータにアクセスできます。
「管理者」(ライセンスの役割)("Administrator" (license role))
ライセンスの役割の1つ。Reviztoライセンスとそのプロジェクトを完全に管理できます(上級管理者の変更とライセンスの削除を除く)。
詳細は、「管理者」の役割を参照してください。
高度なイシューの自動化(advanced issue automation)
干渉テストから作成されるイシューのフィールド値を定義する条件付きルールのセット。 これらのルールにより、特定の条件に一致する干渉グループからのイシュー生成を抑制することもできます。
関連項目:簡易なイシューの自動化。
線形(alignment)
道路建設で使用される、一連の接線と曲線として定義される道路の経路。 線形には、道路の長さに沿うセンターラインと、目盛間隔(主目盛と副目盛)を示す目盛線が含まれます。
線形のセンターライン(alignment centerline)
線形の主要な線。 通常は道路レイアウトの幾何学的中心を表し、距離の測定や目盛間隔の配置の基準となります。
線形の目盛間隔(alignment interval)
線形に沿って配置される、一定の長さのセグメント。 最初のセグメントは線形の起点から始まります。 それぞれの目盛間隔の後には次の目盛間隔が続き、線形を等しい長さの部分に分割します。
目盛間隔は次のものによって定義されます。
- 線形の起点から測定される開始位置。
- 設定によって決まる一定の長さ。
目盛間隔には2つのタイプがあります。
- 主目盛:主な参照区分として使用される長めのセグメント。
- 副目盛:より細かい分割に用いられる短めのセグメント。 副目盛は独立して処理され、主目盛の内側に収まる必要はありません。
外観(appearance)
3Dモデルの視覚的な状態。非表示、透明、着色、および必須かどうかを定義します。
外観プロファイラー(appearance profiler)
現在の外観がどのように定義されているかを確認したり、編集したり、外観テンプレートとして保存したりできるツール。
外観テンプレート(appearance template)
3Dモデルに適用できる、保存済みの外観。 個人用(作成者にのみ表示)または共有(プロジェクトのすべての人に表示)にできます。
承認済みの干渉(approved clash)
手動で承認済みにマークされた、以前のアクティブな干渉。 干渉が修正不要と判断した場合、干渉を承認済みとしてマークできます。
承認済みの干渉グループ(approved clash group)
手動で承認済みとしてマークされた干渉グループ。 グループ内のすべての干渉が修正不要と判断した場合、干渉グループを承認済みとしてマークできます。
承認済みの干渉のみを含む干渉グループは、自動的に承認済みになります。
承認済みの干渉グループは、イシュー トラッカーと同期されません。
アーカイブ済みのプロジェクト(archived project)
Reviztoアプリケーションのユーザーは利用できないが、プロジェクト所有者は閲覧専用モードで開くことができるプロジェクト。 アーカイブ済みのプロジェクトは、Reviztoライセンス内のプロジェクト枠を占有しません。 ライセンス管理者またはプロジェクト所有者は、いつでもアーカイブ済みのプロジェクトを復元できます。
エリア(area)
オーサリング ツールで明示的にエリアとしてマークされた3Dモデルのパーツ。 エリアは主に、論理的に接続されたオブジェクト セット(部屋のクラスターなど)を示すために使用されます。
Reviztoでは、エリアのベースの透過度は100%です。
関連ドメイン(associated domain)
認証方法に関連付けられたメール ドメイン。
ライセンス管理者が[ユーザー]ページからライセンスにユーザーを追加する際、何らかの認証方法に関連付けられているメール ドメインのユーザーには、対応する認証方法が割り当てられます。
自動化(automation)
この用語は次のものを指す場合があります。
- 干渉の自動化(clash automation)
- イシューの自動化(干渉の自動化の一部)
- プロジェクトの自動化
認証方法(authentication method)
ユーザーをReviztoアプリケーションおよびRevizto Workspaceに対して認証する方法。
認証方法は、タイプ(Reviztoログインまたはシングル サインオン)と追加のパラメーター(SSO認証方法の場合のみ有効。SSOサーバー アドレスやSSO認証ルールなど)で構成されます。
オーサリング ツール(authoring tool)
3Dモデルを作成できるアプリケーション。
Autodesk Construction Cloudハブ(Autodesk Construction Cloud account)
組織のプロジェクトを含む、組織のAutodesk Construction Cloud(ACC)ライセンス。 ReviztoとAutodesk Construction Cloudとのインテグレーションに必要です。
自動干渉グループ(automatic clash group)
B
基準点(base point)
プロジェクトの座標系の原点。 オーサリング ツールから供給されます。
ベースの透過度(base transparency)
オブジェクトの元の透過度。 通常はオーサリング ツールで定義されます。
ベースの透過度が0以外であるオブジェクト(ガラス窓など)は、Reviztoで透明に表示され、不透明にすることはできません。
モデルをReviztoに公開すると、部屋、スペース、エリアのベースの透過度は100%に設定されます。
関連項目:透過度のオーバーライド。
境界ボックス(bounding box)
オブジェクト セットを囲み、すべての辺が座標軸に平行となる最小のボックス。
ビル システム(building system)
温風、水、ガスの移動などの機能を果たすアイテムの集まり。
С
カメラ(camera)
3Dモデル内の仮想ビューワーのポジションと視線方向。
CDE
共通データ環境(CDE)を参照してください。
CDEドキュメント(CDE document)
Reviztoと統合された共通データ環境(CDE)内のファイル。 ファイル形式に応じて、Reviztoアプリケーションで表示またはダウンロードできます。
関連項目:CDEシート。
CDEシート(CDE sheet)
Reviztoにシートとして追加されたCDEドキュメント。 Reviztoにシートとして追加できるのは、単一ページのPDFファイルのみです。
CDE内のシートの更新はすべて、Reviztoですぐに利用可能になります。
グラフ(chart)
特定の条件で整理・分類されたプロジェクト データを表示するダイアグラム。
グラフベースのレポート(chart-based report)
単一のグラフのデータを表示するレポート。 グラフの画像、またはグラフに寄与するイシューの詳細リスト、もしくはその両方を含みます。 PDFまたはMicrosoft Excel形式です。
詳細は、グラフ/ダッシュボードベースのレポートの管理を参照してください。
チャット(chat)
イシュー チャットを参照してください。
干渉(clash)
干渉検出中に自動検出された3Dモデル内の問題。 干渉の例:
- 交差するオブジェクトの組
- 互いに近すぎるオブジェクトの組
- 重複しているオブジェクトの組
- 近くに他のオブジェクトがないオブジェクト
「干渉管理者」(干渉テストの役割)("Clash administrator" (clash test role))
すべての干渉テストへのフル アクセス権を付与する干渉テストの役割。 この役割は、「干渉管理者」アクセス権を持つプロジェクト メンバーに自動的に付与されます。
詳細は、干渉テストの役割を参照してください。
干渉の自動化(clash automation)
干渉検出、干渉のグループ化、干渉グループとイシュー トラッカーとの同期を含む、Reviztoの機能セット。
干渉検出(clash detection)
干渉テストに記述されたルールを使用して、3Dモデルに干渉がないかチェックすること。
干渉グループ(clash group)
干渉を収める名前付きのコンテナ。単一のイシューとしてイシュー トラッカーと同期できます。
干渉グループは、単一のモデリング上の問題を表し、一度に修正することができる、論理的に接続された干渉で構成するのが理想的です。 例えば、配管が誤ってモデリングされていると、複数の壁と干渉する可能性があります。 配管を移動すれば、それらの干渉が一度に解消されます。
干渉グループのステータス(clash group status)
干渉グループの現在のワークフロー段階を示す特性。
イシュー トラッカーと同期されていない干渉グループのステータスは、「レビュー未成」、「保留中」、「レビュー済み」、「承認済み」のいずれかになります。
干渉グループがイシュー トラッカーと同期されると、その[ステータス]フィールドにはリンクされたイシューのステータスが表示されます。
関連項目:干渉の状態。
干渉イシュー(clash issue)
1つまたは複数の干渉を示すイシュー。
干渉点(clash point)
2つの干渉オブジェクトのインターセクション内部の点。ランダムに選択されます。 干渉点の座標は、干渉のレベルの割り当て、最も近い通芯の交差点の検索、干渉の周囲への断面ボックスの作成、近接度に基づく干渉グループの作成に使用されます。
「干渉結果編集者」(干渉テストの役割)("Clash results editor" (clash test role))
この用語はRevizto 5.17で「テスト結果編集者」に置き換えられました。
干渉テストの閲覧、テストのための干渉検出の実行、干渉テストの結果の編集を行う権限を付与する干渉テストの役割。
詳細は、干渉テストの役割を参照してください。
干渉ソースファイル(clash source file)
1つ以上の干渉オブジェクトを含むモデル。
干渉テスト(clash test)
2つのオブジェクト セット間の干渉を検出するためのルール セット。
干渉テストの結果(clash test results)
干渉テストの役割(clash test role)
プロジェクト メンバーが干渉テストで実行できるタスクを決定するアクセス権限のセット。 プロジェクト メンバーは、干渉テストごとに異なる干渉テストの役割を持つことができます。
詳細は、干渉テストのアクセス権限を参照してください。
干渉ビューポイント(clash viewpoint)
干渉または干渉グループに保存されるカメラ位置と断面ボックス。 干渉または干渉グループをクリックすると、その干渉ビューポイントが3Dモデルに適用されます。
干渉の状態(clash state)
干渉の現在の状態を示す特性(アクティブ、解決済み、または承認済み)。
関連項目:干渉グループのステータス。
離隔(干渉タイプ)(clearance (clashing type))
2つのオブジェクトが互いに近すぎる(離隔が許容値未満)場合に干渉と見なす干渉タイプ。
クラウド プロジェクト(cloud project)
データ(シーン、シート、イシュー トラッカーのデータ)を保護されたクラウド ストレージに保存するプロジェクト。
詳細は、クラウド ストレージを参照してください。
「共同作業者」(ライセンスの役割)("Collaborator" (license role))
ライセンス メンバーが明示的に追加されたプロジェクトへのアクセス権をライセンス メンバーに付与するライセンスの役割。 プロジェクト内での権限は、各自のプロジェクトの役割によって制御されます。
詳細は、「共同作業者」の役割を参照してください。
コレクション(collection)
オブジェクト ツリーにおけるリーフ以外のノードのタイプ。 要素または他のコレクションを含みます。
オブジェクト ツリーでは、コレクションは のアイコンで示されます。
共通データ環境(CDE)(Common Data Environment)
Reviztoと統合されたクラウド ストレージ。 Reviztoは、Asite、Autodesk Construction Cloud、Box、Procore、Microsoft SharePointの各クラウド ストレージをサポートしています。
完了済み(Completed)
イシューに対して、これ以上のアクションが不要であることを示すステータス カテゴリー。 例えば、このカテゴリーには「終了済み」、「設置済み」、「修正済み」、「却下済み」などのステータスが含まれます。
合成オブジェクト(composite object)
オブジェクト ツリーにおけるノードのタイプ。 通常は、形状を含む要素です。
オブジェクト ツリーでは、合成オブジェクトは のアイコンで示されます。
「コンテンツ作成者」(ライセンスの役割)("Content creator" (license role))
Reviztoライセンスにプロジェクトを追加する権限とライセンス メンバーではない人をプロジェクトに追加する権限を付与するライセンスの役割。 コンテンツ作成者は、自分が作成したプロジェクト、または自分が追加されたプロジェクトにのみアクセスできます。 プロジェクト内での権限は、各自のプロジェクトの役割によって制御されます。
詳細は、「コンテンツ作成者」の役割を参照してください。
線形上の座標(coordinate on alignment)
線形のセンターラインの原点(ゼロ点)から、特定のオブジェクト、干渉、またはイシューに最も近い点までの距離。
プロジェクト間ダッシュボード(cross-project dashboard)
ダッシュボードの一種で、同一のReviztoライセンスを共有する複数プロジェクトのデータを含みます。
カスタム通芯(custom grids)
特定の干渉テストに対してプロジェクト通芯を上書きする通芯のセット。
カスタム イシュー ステータス(custom issue status)
カスタム ステータスを参照してください。
カスタム レベル(custom levels)
特定の干渉テストに対してプロジェクト レベルを上書きするレベルのセット。
カスタム プロパティ(custom property)
Reviztoで3Dモデルに追加されるオブジェクト プロパティ。
カスタム ステータス(custom status)
ユーザーが作成したイシュー ステータス。
カスタム ステップ(custom step)
線形に沿って素早く移動するために使用される、ユーザー定義の距離。 このオプションを有効にすると、「線形ナビゲーション」ツールに、1つのカスタム ステップ分だけ前後に移動するコントロールが追加されます。
D
ダッシュボード(dashboard)
単一ページ上に配置されたグラフのセット。
詳細は、ダッシュボードの管理を参照してください。
ダッシュボードベースのレポート(dashboard-based report)
ダッシュボードから生成されるレポート。 そのダッシュボード内のすべてのグラフの画像を含みますが、イシューの詳細リストは含みません。 PDF形式です。
詳細は、グラフ/ダッシュボードベースのレポートの管理を参照してください。
ダッシュボード所有者(dashboard owner)
ダッシュボードの担当責任者。 常にそのダッシュボードへのフル アクセス権を持ちます。 通常は、そのダッシュボードを作成した人です。
ダッシュボード テンプレート(dashboard preset)
グラフのセットとそれらの順序を保存するテンプレート。 プロジェクト管理者は、ダッシュボード テンプレートを使ってプロジェクト ダッシュボードを作成できます。
詳細は、ダッシュボード テンプレートの管理を参照してください。
非アクティブ化されたライセンス メンバー(deactivated license member)
Reviztoライセンスで「非アクティブ化済み」ステータスとなっているライセンス メンバー。 非アクティブ化されたライセンス メンバーは、そのライセンスに関連するプロジェクトやその他のデータにアクセスできません。 ライセンス内のユーザー枠を占有しません。 ライセンス管理者は、これらのメンバーのプロジェクトへのアクセスをいつでも復元できます。
デフォルトの認証方法(default authentication method)
Reviztoライセンスで指定されているデフォルトの認証方法。
ライセンス管理者が「ユーザー」ページからユーザーを追加した際、いずれの認証方法にも関連付けられていないメール ドメインのユーザーには、この認証方法が割り当てられます。
デフォルトのイシュー タイプ(default issue type)
イシューを手動で作成する際にデフォルトで提示されるイシュー タイプ。
このタイプは次の場合にもイシューに割り当てられます。
- スタンプ テンプレートから、空の「タイプ」フィールドでスタンプ イシューが作成された場合。
- 干渉テストから、自動化設定にイシュー タイプが指定されずに干渉イシューが生成された場合。
デフォルトのシート(default sheet)
最初にシート上で作成されなかったイシューの2Dビューに、デフォルトで表示されるシート。 常に手動で指定されます。
真上(干渉タイプ)(directly above (clashing type))
次の条件を満たす場合に2つのオブジェクトが干渉していると見なす干渉タイプ。
真下(干渉タイプ)(directly below (clashing type))
次の条件を満たす場合に2つのオブジェクトが干渉していると見なす干渉タイプ。
重複(干渉タイプ)(duplicates (clashing type))
2つのオブジェクトの形状と位置が完全に同一の場合に干渉と見なす干渉タイプ。
E
要素(element)
物理オブジェクトを表すオブジェクト ツリーの項目。
エクスポート スケジューラー(export scheduler)
モデルやシートをReviztoに公開するスケジュールを管理する、Reviztoのレガシーコンポーネント。 今後のリリースで廃止される予定です。
スタート メニューで、「Revizto 5 Old Scheduler」として表示されます。
F
お気に入りのダッシュボード(favorite dashboard)
プロジェクト メンバーは、ダッシュボードをお気に入りとしてマークできます。 お気に入りのダッシュボードは、ダッシュボード リストの先頭に表示されます。
お気に入りプロパティ プリセット(favorite properties preset)
お気に入りのプロパティの定義済みセット。 プロジェクトに複数のお気に入りプロパティ プリセットが含まれている場合は、いつでも切り替えることができます。
お気に入りプロパティ プリセットは、個人用(作成者にのみ表示)または共有(プロジェクトのすべての人に表示)にできます。
お気に入りプロパティ(favorite property)
見やすくするために選択されたオブジェクト プロパティ。 お気に入りのプロパティは、プロパティ画面の上部でグループ化されます。 デスクトップ コンピュータでは、オブジェクトのツールチップにも表示されます。
関連項目:お気に入りプロパティ プリセット。
視野(field of view)
画面に表示される確認可能なスペースの範囲を定義するカメラ設定。 カメラ位置を起点とし、可視スペースの上下の境界に沿って伸びる2本の垂直線のなす角度(単位は度)です。
フライ モード(fly mode)
任意の方向に飛行し、すべてのオブジェクトをすり抜けられる移動モード。
関連項目:ウォーク モード。
フライスルー(flythrough)
3Dモデル内でのカメラ移動の記録。 Reviztoで、カスタムの外観設定でムービーとして再生できます。 ビデオ ファイルにエクスポートすることはできません。
正式ライセンス メンバー(full license member)
ゲスト以外のライセンスの役割(上級管理者、管理者、コンテンツ作成者、共同作業者)を持つライセンス メンバー。
正式ライセンス メンバーは通常、ライセンス内のユーザー枠を占有します。() ただし、上級管理者と非アクティブ化された正式メンバーは、ユーザー枠を占有しません。
正式メンバー(full member)
正式ライセンス メンバーを参照してください。
G
ジオメトリ(geometry)
要素のパーツ。 例えば、椅子は要素ですが、椅子の脚、座面、背もたれは別々にモデリングされていればジオメトリになる可能性があります。
オブジェクト ツリーでは、ジオメトリは のアイコンで示されます。
通芯(grid)
通芯は、モデルと一緒にオーサリング ツールから公開される注釈アイテムです(通常は交差する線の集まりです)。 通芯の交差点にはそれぞれ一意の名前があるため、通芯の交差点近くの場所を素早く参照するのに役立ちます。 Reviztoでは、最も近い通芯の交差点がイシューや干渉に保存されます。
通芯モデル(grid model)
Reviztoプロジェクト用の通芯を提供するモデル。 Reviztoプロジェクトは複数の通芯モデルを持つことができます。
ゲスト(guest)
ゲスト ライセンス メンバーを参照してください。
「ゲスト」(ライセンスの役割)("Guest" (license role))
共同作業者と同じ権限を付与するが、ライセンス枠を必要としないライセンスの役割。
この役割は、同じリージョンで発行されたライセンスでメンバーがゲストとなることを許可している他のライセンスの正式メンバーにのみ付与できます。
詳細は、「ゲスト」の役割を参照してください。
ゲスト ライセンス メンバー(guest license member)
ゲストのライセンスの役割を持つライセンス メンバー。 ゲスト ライセンス メンバーは、Reviztoライセンス内のユーザー枠を占有しません。
ゲスト メンバー(guest member)
ゲスト ライセンス メンバーを参照してください。
H
ハード干渉(干渉タイプ)(hard clash (clashing type))
2つのオブジェクトが交差したときに干渉と見なす干渉タイプ。 隣接するオブジェクトを干渉として扱うことも可能です(任意)。
ホーム外観(home appearance)
プロジェクトを開いたときに3Dモデルに適用されるデフォルトの外観。
ホーム外観が指定されていない場合、Reviztoはホーム ビューポイントに保存されている外観をデフォルトとして使用します。
ホーム ビューポイント(home viewpoint)
Reviztoプロジェクトのデフォルトのビューポイント。
I
アプリ内のログ(in-app log)
Reviztoアプリケーション内で参照できるログ。 ユーザーの注意を必要とするイベントが含まれます。
詳細は、アプリ内のログの管理を参照してください。
内部(干渉タイプ)(inside (clashing type))
一方のオブジェクトが他方のオブジェクトの内部に完全に収まっている場合に干渉と見なす干渉タイプ。
目盛間隔(interval)
線形の目盛間隔を参照してください。
選択表示(isolate)
選択したもの以外のすべての3Dモデルの要素を非表示にする機能。
透過度付きで選択表示
選択した3Dモデルの要素を表示かつ不透明にし、その他のすべての要素を透明にする機能。
イシュー(issue)
Reviztoイシューを参照してください。
イシューの自動化(issue automation)
干渉テストで定義されたルールに従って、干渉グループからイシューを生成する方法を記述する1つまたは複数のルール。
関連項目:簡易なイシューの自動化、高度なイシューの自動化。
イシュー チャット(issue chat)
テキスト コメント、添付ファイル、イシュー項目変更、マークアップ変更を含むイシュー画面。
イシュー クラスター(issue cluster)
シート上でクラスターになっている複数のイシュー ピンを置き換える単一のバッジ。 クラスターになっているイシューの数と、イシュー ステータス別の内訳を表示します。
イシューを識別するID。プロジェクトの略称とイシュー番号で構成されます。 例:REV-195。
プロジェクトの略称が空の場合、イシューIDは「ID」という接頭辞付きで表示されます。 例:ID 195。
イシュー フィルター プリセット(issue filter preset)
将来の再利用のために保存されたイシュー フィルター。
イシュー フィルター プリセットは、個人用(作成者にのみ表示)または共有(プロジェクトのすべての人に表示)にできます。
イシュー原点(issue origin)
イシューが作成された場所を示すイシュー項目。 次の値を持つことができます。
- 3D。 3Dモデル内で作成されたイシュー。
- 2D。 シート上で作成されたイシュー。
- なし。 イシュー トラッカーで作成されたイシュー、または干渉イシュー。 3Dモデル内またはシート上のどの点にもリンクされていません。
イシュー ピン(issue pin)
3Dモデル内またはシート上でのイシューの位置を示す視覚要素。 イシュー ピンの図形は、それが干渉か、スタンプか、または標準のイシューかを示します。
イシューの優先度(issue priority)
イシューの重大度を示すイシュー項目。 取り得る優先度の値は、「致命的」、
「深刻」、
「重要」、
「重要でない」、
「軽微」、
「なし」です。
イシューのプライバシー(issue privacy)
イシューのプライバシーは、誰がそのイシューを閲覧できるかを指定します。
- 非公開。 イシューの作成者、担当者、レポーター、ウォッチャー、プロジェクト管理者にイシューが表示されます。
- 公開。 すべてのプロジェクト メンバーにイシューが表示されます。
イシュー ステータス カテゴリー(issue status category)
ステータス カテゴリーを参照してください。
イシュー トラッカー(issue tracker)
Reviztoアプリケーションのセクションの1つで、イシューを表示・管理できます。
イシュー タイプ(issue type)
イシューの性質を表すイシュー項目。 各イシュー タイプはワークフローに関連付けられており、そのワークフロー内のステータスを、そのタイプを持つ任意のイシューに適用できます。 イシュー タイプはプロジェクトごとにカスタマイズ可能です。
イシュー ビューポイント(issue viewpoint)
イシューの3Dビューに切り替えたときに自動的に適用されるビューポイント。 イシューの作成時に、次のようにイシュー ビューポイントが生成されます。
イシュー ワークフロー(issue workflow)
ワークフローを参照してください。
イシューの元のシート()
イシューが作成されたシート。
L
レベル(level)
モデルに属し、特定の高さを示す名前付きの水平平面。 レベルは、ナビゲーションや、オブジェクトおよびイシューの場所の特定に使用されます。
オブジェクト ツリーでは、レベルは のアイコンで示されます。
レベル モデル(level model)
Reviztoプロジェクト用のレベルを提供するモデル。
ライセンス管理者(ライセンスの役割)(license administrator (license role))
管理者または上級管理者のライセンスの役割を持つライセンス メンバー。
詳細は、ライセンスにおける役割を参照してください。
ライセンス管理者(プロジェクトの役割)(license administrator (project role))
ライセンス管理者に自動的に割り当てられる特別なプロジェクトの役割。 この役割のユーザーは、常にすべてのプロジェクト アクセス権を持ちます。
詳細については、ライセンス管理者(プロジェクトの役割)のアクセス権を参照してください。
ライセンス メンバー(license member)
Reviztoライセンスの使用資格を持つ人。
ライセンス所有者(license owner)
この用語は「上級管理者」に置き換えられました。
ライセンスの役割(license role)
ライセンス メンバーが利用できるライセンスおよびプロジェクト管理オプションを決定する権限のセット。 ライセンス メンバーは常に1つのライセンスの役割のみを持ちます。
利用可能なライセンスの役割は次のとおりです。
リンク(link)
この用語はRevizto 5.5で「モデル」に置き換えられました。
3Dオブジェクトとそのプロパティのセット。 リンクは、オーサリング ツールから公開された単一のファイルから生成されます。 リンクは常にシーンに属します。
リンク プリセット(link preset)
この用語はRevizto 5.5で「モデル プリセット」に置き換えられました。
ロードするリンクの定義済みセット。 プロジェクト チーム全体で共有されます。
ローカル プロジェクト(local project)
すべてのデータ(シーン、シート、イシュー トラッカーのデータ)をローカル デバイスに保存するプロジェクト。
詳細は、ローカル ストレージを参照してください。
ロケーション タグ(location tag)
場所を示す、イシューまたは干渉の項目。 イシューや干渉で設定できるロケーション タグは、「通芯の交差点」、「レベル」、「部屋」、「スペース」、「エリア」、「ゾーン」、「線形」です。
ロケーション オブジェクト(location object)
部屋、スペース、エリア、ゾーンのいずれかのタイプを持つオブジェクト。
3Dモデル内では、ロケーション オブジェクトはデフォルトで非表示です。
ログ ファイル(log files)
Reviztoアプリケーションによって生成されるログ ファイル。 ローカル デバイスで発生したイベントを保存します。
詳細は、ログ ファイルの表示を参照してください。
M
手動干渉グループ(manual clash group)
手動で作成された干渉グループ。
手動干渉ビューポイント(manual clash viewpoint)
生成後に手動で修正された干渉ビューポイント。
マークアップ(markup)
イシューに添付する図版。3Dモデルのスクリーンショット、シート、2つの合わせシート、写真、カスタム画像のいずれかです。
図版には、ユーザーが描画した注釈を含めることができます。 2Dイシューに追加した注釈は、シート上にも表示されます。
メッシュ(mesh)
3Dオブジェクトの図形を定義する、頂点・辺・面のコレクション。
モデル(model)
3Dモデル、Revitモデル、Reviztoモデルを参照してください。
モデル プリセット(model preset)
この用語はRevizto 5.5で「リンク プリセット」を置き換えるものとして導入されました。
ロードするReviztoモデルの定義済みセット。 プロジェクト チーム全体で共有されます。
N
Navisworksの干渉イシュー(Navisworks clash issue)
NavisworksからReviztoへエクスポートされた干渉イシュー。
「権限なし」(干渉テストの役割)("No rights" (clash test role))
詳細は、干渉テストの役割を参照してください。
レビュー未成(干渉グループのステータス)(Not reviewed (clash group status))
干渉グループのデフォルトのステータス。 干渉検出の実行中に、「レビュー未成」ステータスの自動干渉グループは展開され、再グループ化されます。
O
オブジェクト ツリー(object tree)
3Dモデルの構造を階層表示したもの。最上位ノードはシーンを表し、最下位ノードは物理オブジェクトを表します。
保留中(干渉グループのステータス)(On hold (clash group status))
このステータスの干渉グループは、イシュー トラッカーと同期されません。
オーバーレイ(overlay)
シート オーバーレイを参照してください。
P
個人用の外観テンプレート(personal appearance template)
単一の人にのみ表示される外観テンプレート。
個人用のお気に入りのプロパティ プリセット(personal favorite properties preset)
単一の人にのみ表示されるお気に入りプロパティ プリセット。
個人用のイシュー フィルター プリセット(personal issue filter preset)
単一の人にのみ表示されるイシュー フィルター プリセット。
個人用の検索セット(personal search set)
単一の人にのみ表示される検索セット。
フェーズ(phase)
建物プロジェクトの建設工程におけるステージまたは期間。
詳細は、カスタム プロパティを使用したフェーズの可視化を参照してください。
ピン(pin)
イシュー ピンを参照してください。
「ピン」ビュー("Pins" view)
イシュー ピンを表示し、イシューのマークアップは表示しないシートビュー モード。
点群(point cloud)
実世界のオブジェクト、建物、エリアをレーザー スキャンし、3Dスペース内で色付きの点の集まりとして表現したもの。
非公開干渉テスト(private clash test)
プロジェクト管理者と、対象のテストでテスト管理者、干渉管理者、またはテスト結果編集者の役割を持つプロジェクト メンバーにのみ表示される干渉テスト。
非公開イシュー(private issue)
レポーター、担当者、ウォッチャー、プロジェクト管理者にのみ表示されるイシュー。
Procore RFI イシュー(Procore RFI issue)
Procore RFIにリンクされたReviztoイシュー。 一部のイシュー項目は、RFIのフィールドと同期されます。
プロジェクト(project)
Reviztoプロジェクトを参照してください。
プロジェクトの略称(project abbreviation)
プロジェクトのすべてのイシューIDに追加される接頭辞(任意)。 プロジェクト管理者が接頭辞を変更すると、既存と新規の両方のイシューで変更されます。
プロジェクトの自動化(project automation)
発生時に自動でアクションを実行するトリガーを設定できる、Reviztoの機能。 例えば、特定のタイプのイシューが作成されたときに、そのイシューを特定の担当者に自動的に割り当てることができます。
「プロジェクト管理者」(干渉テストの役割)("Project administrator" (clash test role))
すべての干渉テストへのフル アクセス権を付与する干渉テストの役割。 この役割はプロジェクト管理者に自動的に付与されます。
詳細は、干渉テストの役割を参照してください。
プロジェクト管理者(プロジェクトの役割)(project administrator (project role))
ライセンス管理者、プロジェクト所有者、または「管理者権限」のアクセス権が選択されたプロジェクトの役割を持つ人。
詳細は、プロジェクト管理者のアクセス権限を参照してください。
プロジェクト ダッシュボード(project dashboard)
単一プロジェクトのデータを含むダッシュボード。
プロジェクト ギャラリー(project gallery)
Reviztoアプリケーション内のセクションの1つで、利用可能なすべてのプロジェクトを表示します。
プロジェクト通芯(project grids)
プロジェクトのデフォルトの通芯セット。 プロジェクト管理者は、プロジェクト通芯のソースである任意の数のモデルを選択します。
プロジェクト通芯は特定の干渉テスト向けに上書きできます。関連項目:カスタム通芯。
プロジェクト レベル(project levels)
プロジェクトのデフォルトのレベル セット。
プロジェクト レベルは特定の干渉テスト向けに上書きできます。カスタム レベルを参照してください。
プロジェクト メンバー(project member)
Reviztoプロジェクトへのアクセス権が付与された人。
プロジェクト所有者(project owner)
Reviztoプロジェクト所有者を参照してください。
プロジェクトの役割(project role)
プロジェクト メンバーがプロジェクトで実行できるタスクを決定するアクセス権限のセット。 プロジェクト メンバーは常に1つのプロジェクトの役割のみを持ちます。
詳細は、プロジェクトの役割の管理を参照してください。
プロジェクト タグ(project tag)
プロジェクトに関連付けることができるタグ。 ライセンス管理者は、タグでプロジェクトをフィルターできます。
プロジェクト サムネイル(project thumbnail)
プロジェクトに関連付けられた画像。 サムネイルは、プロジェクト選択メニューやプロジェクト レポートに表示されます。
プロジェクトベースのサブスクリプション(project-based subscription)
単一の建設プロジェクト専用にライセンスが発行される、Reviztoのサブスクリプション。 このライセンスには、メインの建設プロジェクトに関連するさまざまなReviztoプロジェクト用の複数の枠が含まれる場合があります。
プロパティ画面(properties pane)
選択したオブジェクトのプロパティを表示する画面。
公開グラフ(public chart)
インターネット上の誰もが公開リンクを通じてアクセスできるグラフ。 グラフに反映されるイシューには、このリンクからはアクセスできません。
公開グラフは、そのグラフ専用に設定したパスワードによって保護できます。
公開干渉テスト(public clash test)
次の人に表示される干渉テスト:
- 「プロジェクト管理者」、「干渉管理者」、「テスト管理者」、または「テスト結果編集者」の各干渉テストの役割を持つプロジェクト メンバー。
- 干渉テストでの役割に関係なく、プロジェクトですべての公開干渉テストの閲覧アクセス権を持つプロジェクト メンバー。
公開ダッシュボード(public dashboard)
インターネット上の誰もが公開リンクを通じてアクセスできるダッシュボード。 ダッシュボードに反映されるイシューには、このリンクからはアクセスできません。
公開ダッシュボードは、そのダッシュボード専用に設定したパスワードによって保護できます。
公開イシュー(public issue)
すべてのプロジェクト メンバーに表示されるイシュー。
Q
QTO
数量拾いを参照してください。
数量拾い(quantity takeoff)
建設プロジェクトの完了に必要な資材と労力の詳細な見積。
R
登録済みのReviztoユーザー(registered Revizto user)
Revizto Workspaceに登録されたユーザー。 登録済みのユーザーのみが、Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開くことができます。
標準のイシュー(regular issue)
Reviztoで作成されたイシューで、干渉イシューではなく、かつスタンプ テンプレートに基づいていないイシュー。
レポート(report)
Reviztoプロジェクト イシューに関するレポート(PDFまたはスプレッドシート形式)。
関連項目:グラフベースのレポート、ダッシュボードベースのレポート。
レポート所有者(report owner)
レポートの担当責任者。 常にそのレポートへのフル アクセス権を持ちます。 通常は、そのレポートを作成した人です。
必須にする(require)
選択した3Dオブジェクトに高いレンダリング優先度を割り当てる操作。 VRAMが限られていてモデルを完全にレンダリングできない場合に役立ちます。
例えば、外部のモデル パーツ(壁、窓、屋根など)を必須にすることができます。 Reviztoはこれらのオブジェクトを優先的にレンダリングし、モデルの全容を完全に見渡せるように表示します。 VRAMに余裕があれば、その後に内部のオブジェクトがレンダリングされます。
解決済みの干渉(resolved clash)
2つのオブジェクトが干渉しなくなった干渉。
レビュー済みの干渉グループ(reviewed clash group)
手動でレビュー済みとしてマークされた干渉グループ。 次回の干渉の同期時に、イシュー トラッカーと同期されます。
Revitモデル(Revit model)
Revitにおける建物の3次元表現。 RevitモデルをReviztoに公開すると、Reviztoプロジェクトのシーンになります。
Reviztoアプリケーション(Revizto application)
設計・建設プロジェクトの閲覧と管理、ナビゲーション可能な2D/3D環境でのプロジェクト イシューの追跡を行うための、デスクトップ向けまたはタブレット向けアプリケーション。 ws.revizto.com/downloadからダウンロードできます。
Reviztoの干渉イシュー(Revizto clash issue)
Reviztoで作成された干渉イシュー。
Revizto クラウド ストレージ(Revizto cloud storage)
Reviztoサーバーにあり、プロジェクト データを保持しておけるストレージ。 詳細は、Reviztoのデータ ストレージ ポリシーを参照してください。
Reviztoイシュー(Revizto issue)
プロジェクト メンバーに割り当てられる個別の作業項目。 イシューは通常、3Dモデル内の点、またはシート上の点にリンクされます。 マークアップ、タスクの説明、プロジェクト メンバーによって追加されたコメントを含めることができます。
Reviztoログイン(Revizto login)
Revizto内の認証サービス。 このサービスに基づく認証方法では、ユーザーはReviztoのパスワードによってサインインします。ワンタイムコードが必要な場合もあります。
Reviztoモデル(Revizto model)
この用語はRevizto 5.5で「リンク」を置き換えるものとして導入されました。
3Dオブジェクトとそのプロパティのセット。 Reviztoモデルは、オーサリング ツールから公開された単一のファイルから生成されます。 Reviztoモデルは常にシーンに属します。
オブジェクト ツリーでは、Reviztoモデルは のアイコンで示されます。
Reviztoプロジェクト(Revizto project)
シーン、シート、イシュー、および関連する属性情報からなるセット。 3Dモデルとシートは常にサードパーティ製のオーサリング ツールで作成されます。一方、イシューはインポートするか、Reviztoアプリケーションで作成できます。
Reviztoプロジェクト所有者(Revizto project owner)
プロジェクトの削除を含め、Reviztoプロジェクトを完全に管理する権限を付与するReviztoプロジェクトの役割。
Reviztoプロジェクトには常に所有者が1人だけ存在します。 プロジェクト所有者を変更できるのは本人またはライセンス管理者のみです。 Reviztoプロジェクト所有者がライセンスから非アクティブ化または削除された場合、その人のすべてのプロジェクトはライセンスの上級管理者に引き継がれます。
詳細は、プロジェクト所有者のアクセス権限を参照してください。
Reviztoスケジューラー(Revizto Scheduler)
オーサリング ツールからモデルやシートをReviztoに公開するスケジュール、ファイルからモデルをインポートするスケジュール、干渉の自動化タスクの実行スケジュールを管理する、Reviztoのコンポーネント。
スタート メニューで、「Revizto 5スケジューラー」として表示されます。
Reviztoシート(Revizto sheet)
Reviztoプロジェクトの「2D」セクションに保存されたシート。 シートは、オーサリング ツールからReviztoに公開するか、PDFファイル(CDEに保存されたPDFファイルを含む)からインポートできます。
Reviztoシートを3Dモデルと合わせたり、イシューをシート上の特定の点にリンクしたりできます。
Revizto作業フォルダー(Revizto working folder)
Reviztoプロジェクトのキャッシュ、ログ、ローカル設定を保存する、コンピューター上のフォルダー。 Reviztoアプリケーションの環境設定で変更できます。
Revizto Workspace
Reviztoのライセンス、プロジェクト、ユーザー、レポート、通知を管理するためのインターフェイスを備えたWebアプリケーション。 ws.revizto.comで利用できます。
Reviztoゾーン(Revizto zone)
3Dモデル内の特別なオブジェクトで、イシューや干渉の場所を記述するために使用されます。 イシューまたは干渉がゾーン内で作成されると、そのゾーン名がイシューまたは干渉の[ゾーン]フィールドに設定されます。
Revizto+ ライセンス(Revizto+ license)
Revizto+ サブスクリプション プラン付きのReviztoライセンス。 標準サブスクリプション プランに含まれるすべての機能に加え、次の機能にアクセスできます。
- 干渉の自動化。
- イシューのロケーション タグ。
- カスタム イシュー ステータス、イシュー タイプ、イシュー ワークフロー。
- 検索セットの一括作成。
- レベルごとに断面が付いたビューポイントの一括作成。
- 特定のイシュー セットに関連するすべてのオブジェクトを選択する機能。
RFIステータス(RFI status)
イシューのRFIステータスは、そのイシューにリンクされたProcore RFIのステータスです。
部屋(room)
オーサリング ツールで明示的に部屋としてマークされた3Dモデルのパーツ。 部屋は通常、壁・床・天井に囲まれています。
Reviztoでは、部屋のベースの透過度は100%です。
計測(ruler)
S
シーン(scene)
サードパーティ製のオーサリング ツールからReviztoへ、1回の公開操作で公開されるデータ セット。 シーンには、Reviztoモデル、リンクされたシート、ビューポイントを含めることができます。
オブジェクト ツリーでは、シーンは のアイコンで示されます。
スケジューラー(scheduler)
この用語は次のものを指す場合があります。
- Reviztoスケジューラー
- エクスポートスケジューラー(廃止予定)
検索セット(search set)
3Dモデルの特定のオブジェクトをそれらのパラメーターに基づいて検索するクエリを構成するルールのセット。
検索セットは、個人用(作成者にのみ表示)または共有(プロジェクトのすべての人に表示)にできます。
詳細は、検索セットの管理を参照してください。
断面(section)
断面ボックス(section box)
ボックス内の内容を表示し、それ以外を非表示にするビューを作成するために、3Dモデルを切り抜くボックス。
断面面(section plane)
3Dモデルを2つのパーツに切り分け、一方を非表示にするビューを作成する平面。
選択A、選択B(selection A, selection B)
干渉テストでは、互いの干渉をテストする2つのオブジェクトのセット(選択Aと選択B)を定義します。
選択Aの各オブジェクトは、選択Bの各オブジェクトとの干渉がないかテストされます。
選択インスペクター(selection inspector)
選択したオブジェクトのお気に入りのプロパティの値をリスト表示するツール。
共有外観テンプレート(shared appearance template)
プロジェクト チーム全体で利用可能な外観テンプレート。
共有されたお気に入りプロパティ プリセット(shared favorite properties preset)
プロジェクト チーム全体で利用可能なお気に入りプロパティ プリセット。
共有イシュー フィルター プリセット(shared issue filter preset)
プロジェクト チーム全体で利用可能なイシュー フィルター プリセット。
共有ロケーション プロジェクト(shared location project)
シーンとシートはローカル ネットワークに保存し、イシュー トラッカーのデータは保護されたクラウド ストレージに保存するプロジェクト。
詳細は、共有ロケーション ストレージを参照してください。
共有ロケーション ストレージ(shared location storage)
Reviztoプロジェクトの保存方法の1つで、モデルとシートは社内ネットワーク ドライブに保存し、イシューを含むその他すべてのプロジェクト データはクラウドに保存します。
詳細は、共有ロケーション ストレージを参照してください。
共有検索セット(shared search set)
プロジェクト チーム全体で利用可能な検索セット。
シート(sheet)
建物またはそのパーツを表す2次元の描画。
シートの座標(sheet coordinates)
シートのビューポートの3D座標。 シートを3Dモデルの上にオーバーレイするために使用されます。
シートギャラリー(sheet gallery)
Reviztoアプリケーション内のセクションの1つで、利用可能なシートを表示します。
シート マークアップ ビュー(sheet markup view)
Reviztoのシートビュー モードの1つで、シート上で作成されたイシューのマークアップを表示します。
シート オーバーレイ(sheet overlay)
3Dビューで3Dモデルの上にオーバーレイ表示されるシートまたはシート ビューポート。
シートの改訂(sheet revision)
シートのプロパティ。 Revitからインポートされたシートの場合は、Revitの改訂です。 PDFファイルからインポートされたシートの場合は、シートの命名規則に基づいて割り当てられます。
シート ビューポート(sheet viewport)
特定の3Dモデルのリージョンのフォーカス表示を提供する、長方形のシート エリア。 シートには複数のビューポートがある場合もあれば、ビューポートがまったくない場合もあります。
簡易なイシューの自動化(simple issue automation)
干渉テストから作成されるすべてのイシューのフィールド値を定義する単一のルール。
関連項目:高度なイシューの自動化。
シングル サインオン認証(single sign-on authentication)
ユーザーが同一のIDとパスワードで複数のソフトウェア システムにサインインできる認証方式。
Reviztoは次のIDプロバイダーによるシングル サインオン認証をサポートします。
- SAMLに対応する任意のIDプロバイダー
- Google Workspace(ビジネス用メールアドレスのみ)
勾配(slope)
メッシュの表面と水平面のなす角度。
元のシート(source sheet)
イシューの元のシートを参照してください。
スペース(space)
オーサリング ツールで明示的にスペースとしてマークされた3Dモデルのパーツ。 スペースは、主に冷暖房の負荷の分析に使用されます。
Reviztoでは、スペースのベースの透過度は100%です。
SSO認証(SSO authentication)
シングル サインオン認証を参照してください。
スタンプ(stamp)
- スタンプ テンプレートに関連付けられた、最大4文字の一意の文字列。
- スタンプ イシューを参照してください。
スタンプの略称(stamp abbreviation)
この用語は「スタンプ」に置き換えられました。
スタンプ テンプレートに関連付けられた、最大4文字の一意の文字列。
スタンプ カテゴリー(stamp category)
スタンプ テンプレート用にユーザーが作成したフォルダー。 色、担当者、優先度など、スタンプ テンプレートが持つすべてのプロパティを持ちます。
スタンプ テンプレートでプロパティ値が指定されていない場合、その値はカテゴリーから継承されます。
スタンプ イシュー(stamp issue)
スタンプ テンプレートから作成されたイシュー。 最大4文字のラベルを持つ個別のイシュー ピンを持ちます。
スタンプ テンプレート(stamp template)
イシューを素早く作成するための、イシューのプロパティの定義済みセット。
標準ライセンス(standard license)
標準サブスクリプション プラン付きのReviztoライセンス。
このサブスクリプション プランは、あらゆる専門領域のあらゆる関係者が、あらゆる場所・デバイスから利用できる、単一のコミュニケーション基盤を提供します。 次の重要な機能が含まれます。
- 対話式の3Dモデル、点群、シート。
- 3Dでのシート オーバーレイ。
- リアルタイムでのイシューの追跡と管理。
- 現場でのモデルやシートへのアクセス。
- 検索可能なデータと外観プロファイル。
- 包括的なレポートとダッシュボード。
- VRでの3Dモデルの表示。
Revizto+ サブスクリプション プランの一部である干渉の自動化、イシューのロケーション タグなどの一部機能は含まれません。
標準的なワークフロー(Standard workflow)
すべてのReviztoプロジェクトで利用可能な定義済みのワークフロー。 「オープン」、「進行中」、「解決済み」、「終了済み」の各イシュー ステータスが含まれます。
ステータス カテゴリー(status category)
イシューの進捗を大まかに表す、イシュー ステータスの特性。 利用可能なステータス カテゴリーは、「未実行」、「追跡中」、「完了済み」です。
ステータス カテゴリーでは、そのステータスをイシューに適用するために必要なアクセス権限も定義します。
サブ干渉(subclash)
干渉グループの一部となっている干渉。
「上級管理者」(ライセンスの役割)("Super administrator" (license role))
Reviztoライセンスとそのプロジェクトを完全に管理する権限を付与するライセンスの役割。
Reviztoライセンスには常に上級管理者が1人だけ存在します。 上級管理者は、ライセンス枠を占有しません。
詳細は、「上級管理者」の役割を参照してください。
停止されたライセンス(suspended license)
ライセンスが停止されると、そのメンバーはすべて停止された状態になります。 ただし、ライセンス管理者は、Revizto Workspaceにサインインして、プロジェクトのアーカイブや削除、ライセンス メンバーの削除など、一部のアクションを実行できます。
ライセンスは次の場合に停止された状態になります。
- ライセンスの有効期限が切れている。
- プロジェクトまたはライセンス メンバーの数がライセンス上限を超えている。
ライセンスで停止されたメンバー(suspended license member)
Reviztoライセンスでステータスが「一時停止中」のライセンス メンバー。 ライセンスで停止されたメンバーは、ライセンスに関連付けられたプロジェクトやその他のデータにアクセスできません。
ライセンス メンバーは次の場合に停止された状態になります。
- 認証方法が削除済みで、別の認証方法がまだ割り当てられていない。
- このライセンスでゲスト メンバーであり、同じリージョンで発行され、かつメンバーがゲストとなることを許可している他の有効なライセンスの正式メンバーではない。
- ライセンス全体が期限切れとなっているか、停止されている。
詳細は、ライセンスで停止されたメンバーの復元を参照してください。
スイッチバック(switchback)
現在のReviztoのビューをオーサリング ツールに複製する機能。 これには、カメラ位置、断面、選択、および、ある程度の外観が含まれます(可能な場合。オーサリング ツールにより異なります)。
プロジェクトを同期する(sync a project)
次のプロジェクト データの最近のローカル変更を、クラウドまたは共有ロケーション ストレージにアップロードすること。
- 3Dモデル
- ビューポイント
- シート
- プロジェクト設定
- カスタムのオブジェクト プロパティ
- フライスルー
これにより、新しいプロジェクト バージョンが作成されます。
T
「テスト管理者」(干渉テストの役割)("Test administrator" (clash test role))
特定の干渉テストへのフル アクセス権を付与する干渉テストの役割。 詳細は、干渉テストの役割を参照してください。
「テスト結果編集者」(干渉テストの役割)("Test results editor" (clash test role))
この用語はRevizto 5.17で「干渉結果編集者」を置き換えるものとして導入されました。
干渉テストの閲覧、テストのための干渉検出の実行、干渉テストの結果の編集を行う権限を付与する干渉テストの役割。
詳細は、干渉テストの役割を参照してください。
サムネイル(thumbnail)
プロジェクト サムネイルを参照してください。
未実行(To do)
イシューへの作業がまだ開始されていないことを示すステータス カテゴリー。 例えば、このカテゴリーには「新規」、「ドラフト」、「オープン」、「延期済み」などのステータスが含まれます。
許容値(tolerance)
干渉検出における許容値とは、干渉として扱わない最大の侵入深さを指します。
許容値(干渉タイプ)(tolerance (clashing type))
2つのオブジェクトの侵入深さが指定値を超えたときに干渉と見なす干渉タイプ。
追跡中(Tracking)
イシューへの作業が進行中、または追加のアクションが必要であることを示すステータス カテゴリー。 例えば、このカテゴリーには「進行中」、「レビュー中」、「保留中」、「解決済み」などのステータスが含まれます。
変換(transform)
- シーンを移動・回転・拡大/縮小すること。
- (名詞)シーンを移動・回転・拡大/縮小する操作。
透過度のオーバーライド(transparency override)
Reviztoでオブジェクトの透過度を変更する操作。 新しい透過度は現在の外観の一部になります。
関連項目:ベースの透過度。
U
不要(unrequire)
必須にするを取り消し、選択した3Dオブジェクトを通常のレンダリング優先度にリセットする操作。 これにより、利用可能なVRAMに応じて、必須のオブジェクトの後にのみレンダリングされます。
ユーザー タグ(user tag)
ライセンス メンバーに関連付けることができるタグ。 ライセンス メンバーやプロジェクト メンバーに適用される一部のフィルターには、ユーザー タグが含まれます。
V
ビデオトラック(videotrack)
この用語はRevizto 5.17で「フライスルー」に置き換えられました。
3Dモデル内でのカメラ移動の記録。 Reviztoで、カスタムの外観設定でムービーとして再生できます。 ビデオ ファイルにエクスポートすることはできません。
ビューポイント(viewpoint)
カメラ位置に、必要に応じて断面と外観を加えたもの。 ビューポイントへの切り替えは即座に実行できます。
ビューポート(viewport)
シート ビューポートを参照してください。
W
ウォーク モード(walk mode)
重力と衝突が有効な移動モード。 このモードでは、壁をすり抜けたり、飛行したりすることはできません。
関連項目:フライ モード。
透かし模様(watermark)
3Dモデル ウィンドウの下部に表示される、会社のロゴなどのカスタム画像。
ワークフロー(workflow)
順序付けられたイシュー ステータスのセット。 イシュー タイプを介してワークフローをイシューに割り当てると、そのイシューに設定できるステータスが定義されます。 ワークフローはプロジェクトごとにカスタマイズ可能です。
作業フォルダー(working folder)
Revizto作業フォルダーを参照してください。
Workspace
Revizto Workspaceを参照してください。
X
XY
線形のセンターラインから、特定のオブジェクト、干渉、またはイシューまでの、符号付き水平オフセット。
絶対値は、線形のセンターラインとオブジェクトの間の、水平方向の最短距離です。
符号はオブジェクトが存在する側を示します。負の値(例:XY = -241)は、オブジェクトが線形の左側(この例では241単位離れた位置)にあることを意味し、正の値は右側にあることを意味します。左と右は、線形の座標が増加する方向を向いたときを基準として定義されます。
Z
Zファイティング(Z-fighting)
3Dレンダリングにおいて、2つ以上の要素のカメラからの距離が同一である場合に発生し、一方が他方の前後にちらついて表示される現象。
ゾーン(zone)
Reviztoゾーンを参照してください。