サイレントインストール ガイド(上級ユーザーのみ) フォローする
Microsoft Windowsのコマンド行から、Microsoftのmsiexecユーティリティを使用してReviztoをインストールできます。
コマンド行から新しいバージョンをインストールする前に、現在のReviztoバージョンを必ず削除してください。
詳細は、msiexecのヘルプおよび次のセクションを参照してください。
構文
標準的なmsiexecパラメーターに加えて、Revizto固有のパラメーターを次の形式で使用できます。
PARAMETER="value"
パラメーター名は大文字と小文字を区別します。 値は引用符で囲み、等号の前後にスペースを入れないでください。
次の表に、Revizto固有のパラメーターを示します。 使用例については、例を参照してください。
| パラメーター | 説明 | デフォルト値 |
| PROXY_IS_ON |
Reviztoサーバーへのアクセスにプロキシ サーバーを使用します。 使用可能な値:
このパラメーターを"true"に設定した場合、HOSTパラメーターは必須です。 |
false |
| HOST | プロキシ サーバー名、またはプロキシ サーバーのIPアドレス。 |
N/A このパラメーターを省略すると、Reviztoでプロキシ サーバーが使用されません。 |
| PORT | プロキシ サーバーのポート番号。 | 0 |
| PROXYUSERNAME | プロキシ サーバーのユーザー名。 | 空の文字列。 |
| PASSWORD | プロキシ サーバーのパスワード。 | 空の文字列。 |
| PLUGINS |
インストールするプラグインのコンマ区切りリスト。 使用可能な値:
|
プラグインのフル セット。 |
| UPDATES_DISABLE |
Revizto起動時のアップデートの確認を無効にします。 使用可能な値:
|
false |
| NOICONS |
Reviztoコンポーネントのデスクトップ ショートカットの作成を無効にします。 使用可能な値:
|
このパラメーターを省略すると、インストーラーは「Revizto」と「Revizto エクスポート スケジューラー」のショートカットを作成します。 |
例
デフォルトのパラメーターでのインストール
msiexec /i "Revizto(x64)-5.10.0.71080.msi" /q /qn /l*v "log.log"
プロキシ サーバーを設定してインストール
msiexec /i "Revizto(x64)-5.10.0.71080.msi" /q /qn /l*v "log.log" PROXY_IS_ON="true" HOST="192.168.1.1" PORT="1345" PROXYUSERNAME="username" PASSWORD="123"
特定のプラグイン(RevitとNavisworks)を指定してインストール
msiexec /i "Revizto(x64)-5.10.0.71080.msi" /q /qn /l*v "D:\\Temp\\log.log" PLUGINS="revit,navisworks"
アップデートの確認を無効にしてインストール
msiexec /i "Revizto(x64)-5.10.0.71080.msi" /q /qn /l*v "D:\\Temp\\log.log" UPDATES_DISABLE="true"
デスクトップ ショートカットを作成しないでインストール
msiexec /i "Revizto(x64)-5.10.0.71080.msi" /q /qn /l*v "D:\\Temp\\log.log" NOICONS="true"