シングル サインオン認証を使用したサインイン フォローする
この記事はライセンス管理者向けです。 この記事では、シングル サインオン認証を使用してRevizto WorkspaceまたはReviztoアプリケーションにサインインする方法を説明します。
シングル サインオン認証(推奨ワークフロー)
ライセンス管理者がユーザーのためにシングル サインオン認証を設定すると、そのユーザーに認証手順が記載されたメールが送信されます。 この手順は次のワークフローに基づきます。
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ユーザーはメールアドレスとReviztoパスワードでサインインします。
ユーザーがパスワードを覚えていない場合は、[パスワードをお忘れですか]をクリックすれば再設定できます。
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ユーザーは、シングル サインオン認証の実行を求められます。
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ユーザーがプロジェクトを開きたい場合、 続行するには、プロジェクト ギャラリーの右上の[認証]ボタンをクリックする必要があります。
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ユーザーが「クラウド」または「共有ロケーション」のプロジェクトを作成しようとする場合、 続行するには、
をクリックする必要があります。
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ユーザーがプロジェクトから設定をインポートしようとする場合、 続行するには、
をクリックする必要があります。
Reviztoパスワードなしのシングル サインオン認証
このワークフローでは、Reviztoパスワードを入力せず、IDプロバイダーでの認証のみが行われます。 ユーザーが覚えていない可能性のある追加データの入力が必要になるため、この方法は推奨されません。
関連項目:
Reviztoパスワードなしのシングル サインオン認証(Revizto Workspace)
Revizto WorkspaceまたはReviztoアプリケーションにサインインするには、ユーザーは次の手順を実行します。
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ws.revizto.comを開き、サインイン画面でシングル サインオンのオプションに切り替えます。
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ライセンスのリージョンを選択し、次の項目を入力します。
項目 ソース 認証サービス SSOプロバイダー。 エンティティID(SAML認証サービス用) Revizto Workspaceで認証方法のリストを開き、方法名の横にある をクリックします。 それがエンティティIDの値です。
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[次へ]をクリックします。
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シングル サインオン認証サービスで要求されるユーザー名とパスワードを入力します。
Reviztoパスワードなしのシングル サインオン認証(Reviztoアプリケーション)
Revizto WorkspaceまたはReviztoアプリケーションにサインインするには、ユーザーは次の手順を実行します。
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Reviztoアプリケーションを開き、サインイン画面でシングル サインオンのオプションに切り替えます。
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ライセンスのリージョンを選択して[SSOでサインイン]をクリックします。
これにより、ユーザーはRevizto Workspaceにリダイレクトされます。
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次の項目を入力します。
項目 ソース 認証サービス SSOプロバイダー。 エンティティID(SAML認証サービス用) Revizto Workspaceで認証方法のリストを開き、方法名の横にある をクリックします。 それがエンティティIDの値です。
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[次へ]をクリックします。
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シングル サインオン認証サービスで要求される認証情報を入力します。
複数のライセンスへのシングル サインオン認証
ユーザーが複数のライセンスのメンバーである場合、ライセンス管理者が各ライセンスごとに個別に認証を設定します。 ユーザーには複数のメールが届き、各メールに単一のライセンスへのサインイン方法が記載されています。
Revizto WorkspaceまたはReviztoアプリケーションでの作業を開始するために、ユーザーは利用可能なライセンスのいずれかにサインインできます。 これにより、このライセンスの対象となるコンテンツへのアクセス権が付与されます。 別のライセンスの対象となるコンテンツにアクセスしようとすると、そのライセンスへのサインインを求められます。
- ユーザーが上部メニューで別のライセンスに切り替えると、Revizto Workspaceでそのライセンスへのサインインを求められます。
- Reviztoアプリケーションでは、以下の場合、別のライセンスへのサインインを求められます。
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ユーザーが別のライセンスでプロジェクトを持っている場合。 続行するには、右上の[認証]ボタンをクリックする必要があります。
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ユーザーが、別のライセンスで「クラウド」または「共有ロケーション」のプロジェクトを作成しようとする場合。 続行するには、
をクリックする必要があります。
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ユーザーが、別のライセンスに割り当てられたプロジェクトから設定をインポートしようとする場合。 続行するには、
をクリックする必要があります。
- ユーザーが、別のライセンスに割り当てられたプロジェクトに設定をエクスポートしようとする場合。 続行するには、
をクリックする必要があります。