CDEインテグレーションの管理 フォローする
プロジェクト管理者は、クラウドおよび共有ロケーションのReviztoプロジェクトを共通データ環境(CDE)に接続できます。 これにより、CDEにサインインできるすべてのプロジェクト メンバーが、CDEに保存されたデータにアクセスできるようになります。
注意:クラウド/共有ロケーションのReviztoプロジェクトをCDEに接続するには、ユーザーがReviztoプロジェクトとCDEの両方の管理者である必要があります。
- Asiteインテグレーションの管理
- ACCインテグレーションの管理(BIM 360を含む)
- Boxインテグレーションの管理
- Procoreインテグレーションの管理
- Microsoft SharePointインテグレーションの管理
- インテグレーションからのサインアウト
- トラブルシューティング
Asiteインテグレーションの管理
プロジェクト管理者は、一度に1つのReviztoプロジェクトを1つのAsiteプロジェクトに接続できます。
ReviztoプロジェクトをAsiteプロジェクトに接続する
ReviztoプロジェクトをAsiteプロジェクトに接続するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
- [Asite]の下にある[プロジェクトを接続]をクリックします。
- ドロップダウン メニューからAsiteリージョンを選択します。
-
[サインイン]をクリックします。
Asiteへのサインインを求められます。 過去にAsiteにサインインしたことがある場合、Reviztoはこの手順を省略することがあります。
トラブルシューティング:
- [プロジェクトを接続]をクリックします。
これにより、ReviztoプロジェクトがAsiteプロジェクトに接続され、そのファイルにアクセスできるようになります。 Asiteプロジェクトからシートをインポートする方法については、CDEドキュメントからシートをインポートを参照してください。
ReviztoプロジェクトをAsiteプロジェクトから切断する
ReviztoプロジェクトをAsiteプロジェクトから切断すると、Reviztoアカウントに接続されているAsiteアカウントからサインアウトされることなく、そのプロジェクトのファイルへのアクセス権が削除されます。
ReviztoプロジェクトをAsiteプロジェクトから切断するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- 次のいずれかを実行します。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックしてから、[Asite]の下にある[切断]をクリックします。
- [ドキュメント]に移動し、右上の
をクリックして、インテグレーションフォルダーを選択したら、[切断]をクリックします。
- 切断を確認します。
ACCインテグレーションの管理(BIM 360を含む)
Reviztoのプロジェクト管理者は、Autodesk Construction Cloud(ACC)管理者と連携して、ReviztoプロジェクトをACCおよびBIM 360のプロジェクトに接続できます。 Reviztoプロジェクトは、一度に1つのACCプロジェクトに接続できます。
ACCでReviztoを承認する
Reviztoプロジェクトを接続する前に、ReviztoがACCのプロジェクトと接続することを承認する必要があります。
ACCでReviztoを承認するには、以下の手順に従います。
- ACCにアカウント管理者としてログインし、プロジェクトを開きます。
- ページ左上にあるホームのドロップダウンをクリックします。
- [アカウント管理者]をクリックします。
- ACCの「アカウント管理者」のアクセス権は、「プロジェクト管理者」のアクセス権とは異なり、アプリのインストールやデータ転送の承認に必要になります。 既存のACCアカウント管理者は、[アカウント管理者]>[メンバー]で、ACCプロジェクト メンバーのアクセス レベルを「アカウント管理者」に変更することで、このアクセス権を追加できます。
- [アプリ]をクリックし、利用可能なアプリのリストから「Revizto」をクリックします。
- [ビルドに追加]をクリックします。
- [承認]をクリックします。
ACC内でのインテグレーションのインストール手順に関する最新の情報は、Autodeskのドキュメントを参照してください。
ReviztoプロジェクトをACCプロジェクトに接続する
ReviztoプロジェクトをACCプロジェクトに接続するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションを開き、プロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
- [Autodesk Construction Cloud]の下にある[プロジェクトを接続]をクリックすると、ブラウザー ウィンドウが開き、ACCへのサインインを求められます。
- 過去にACCにサインインしたことがある場合、Reviztoはサインインを求めずに自動的に接続することがあります。 この場合は手順5に進んでください。
- [許可]をクリックしてReviztoとの接続を承認します。
- ReviztoアプリケーションでACCアカウントを選択し、Reviztoの接続先となるプロジェクトを選択します。
- [ACCに接続する]をクリックし、確認画面で[続行]をクリックします。
これにより、ReviztoプロジェクトがACCプロジェクトに接続され、そのファイルにアクセスできるようになります。 ACCプロジェクトからシートをインポートする方法については、CDEドキュメントからシートをインポートを参照してください。
ReviztoプロジェクトをACCプロジェクトから切断する
ReviztoプロジェクトをACCプロジェクトから切断すると、Reviztoアカウントに接続されているACCアカウントからサインアウトされることなく、そのプロジェクトのファイルへのアクセス権が削除されます。
ReviztoプロジェクトをACCプロジェクトから切断するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- 次のいずれかを実行します。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックしてから、「Autodesk Construction Cloud」の下にある[切断]をクリックします。
- [ドキュメント]に移動し、右上の
をクリックして、インテグレーションフォルダーを選択したら、[切断]をクリックします。
- 切断を確認します。
トラブルシューティング
- CDEにサインインしても、「<CDEの名前>にサインインしてください」というダイアログ ボックスが消えません。 [キャンセル]をクリックすると、サインインできていないことがわかります。
- ACCのホームのドロップダウンに[アカウント管理者]が見当たりません。
- ACCの「アカウント管理者」の役割が必要です。 組織のアカウント管理者は、[アカウント管理者]>[メンバー]で、アカウントのアクセス レベルを「アカウント管理者」に変更することで、このアクセス権を追加できます。
- Reviztoの接続用ドロップダウンにACCアカウントまたはACCプロジェクトが見当たりません。
- ACCアカウントまたは指定されたACCプロジェクトのいずれかで、Reviztoインテグレーションが承認されていません。 ACCでReviztoを承認する手順を参照してください。
Boxインテグレーションの管理
プロジェクト管理者は、Reviztoプロジェクトを複数のBoxフォルダーに接続できます。
ReviztoプロジェクトをBoxフォルダーに接続する
ReviztoプロジェクトをBoxフォルダーに接続するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
-
[Box]の下にある[プロジェクトを接続]または[新規フォルダーを接続]をクリックします。
Boxへのサインインを求められます。 過去にBoxにサインインしたことがある場合、Reviztoはこの手順を省略することがあります。
トラブルシューティング:
-
フォルダーをクリックし、右上の[フォルダーを接続]をクリックします。
これにより、ReviztoプロジェクトがBoxフォルダーに接続され、そのファイルにアクセスできるようになります。 Boxフォルダーからシートをインポートする方法については、CDEドキュメントからシートをインポートを参照してください。
ReviztoプロジェクトをBoxフォルダーから切断する
ReviztoプロジェクトをBoxフォルダーから切断すると、Reviztoアカウントに接続されているBoxアカウントからサインアウトされることなく、そのプロジェクトのファイルへのアクセス権が削除されます。
ReviztoプロジェクトをBoxフォルダーから切断するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- 次のいずれかを実行します。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。 「Box」の下で、切断するフォルダーを選択し、[フォルダーを切断]をクリックします。
- [ドキュメント]に移動し、右上の
をクリックして、インテグレーションフォルダーを選択したら、[切断]をクリックします。
- 切断を確認します。
Procoreインテグレーションの管理
プロジェクト管理者のうち、Procoreの「管理者」権限を持つユーザーは、ReviztoプロジェクトをProcoreプロジェクトに接続できます。 これにより、次のいずれかまたは両方にアクセスできます。
- ReviztoからProcore RFIを管理する。
- ReviztoからProcoreプロジェクト ドキュメントを表示する。
Reviztoプロジェクトは、一度に1つのProcoreプロジェクトに接続できます。
ReviztoプロジェクトをProcoreプロジェクトに接続する
ReviztoプロジェクトをProcoreプロジェクトに接続するには、以下の手順に従います。
- Procore MarketplaceからReviztoアプリをインストールします。
- Procoreアカウントにログインしていると、Reviztoアプリを見つけることができます。
- アプリのインストールとデータ転送の承認には、Procoreの管理者権限が必要です。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
-
[Procore]の下にある[プロジェクトを接続]をクリックします。
Procoreへのサインインを求められます。 過去にProcoreにサインインしたことがある場合、Reviztoはこの手順を省略することがあります。
トラブルシューティング:
- Procore組織とプロジェクトを選択します。
- 次のチェックボックスのうち少なくとも1つを選択します。
- RFI。 Reviztoのイシューに基づいてProcore RFIを作成できるようにすることで、ReviztoのイシューをProcore RFIに昇格させ、RFIのステータスをReviztoで表示できるようになります。
- プロジェクト ドキュメントにアクセス。 Procoreプロジェクト ドキュメントへのアクセスを許可します。
-
[Procoreへ接続]をクリックします。
これにより、ReviztoプロジェクトがProcoreプロジェクトに接続され、そのファイルにアクセスできるようになります。 Procoreプロジェクトからシートをインポートする方法については、CDEドキュメントからシートをインポートを参照してください。
Procoreインテグレーションの設定の編集
Procoreインテグレーションの設定を編集するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
-
「Procore」の下にある[編集]をクリックします。Procoreへのサインインを求められます。 過去にProcoreにサインインしたことがある場合、Reviztoはこの手順を省略することがあります。
トラブルシューティング:
- インテグレーションの設定を編集し、[適用]をクリックします。
- [確認]ウィンドウで[OK]をクリックします。
ReviztoプロジェクトをProcoreプロジェクトから切断する
ReviztoプロジェクトをProcoreプロジェクトから切断すると、Reviztoアカウントに接続されているProcoreアカウントからサインアウトされることなく、そのプロジェクトのファイルへのアクセス権が削除されます。
ReviztoプロジェクトをProcoreプロジェクトから切断するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションで、プロジェクトを開きます。
- 次のいずれかを実行します。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックしてから、[Procore]の下にある[切断]をクリックします。
- [ドキュメント]に移動し、右上の
をクリックして、インテグレーションフォルダーを選択したら、[切断]をクリックします。
- 切断を確認します。
Microsoft SharePointインテグレーションの管理
プロジェクト管理者は、Reviztoプロジェクトを複数のMicrosoft SharePointサイトに接続できます。
- ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトに接続する
- Microsoft SharePointインテグレーションの設定の編集
- ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトから切断する
ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトに接続する
ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトに接続しても、そのサブサイトへのアクセスは提供されません。 サイトに接続すると、Reviztoで利用可能になるライブラリを選択できます。
ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトに接続するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
- [Microsoft SharePoint]の下にある[プロジェクトを接続]をクリックします。
-
SharePointサイトのアドレスを入力し、[続行]をクリックします。
Webブラウザからアドレスをコピーすることを推奨します。
Microsoft SharePointへのサインインを求められます。 過去にMicrosoft SharePointにサインインしたことがある場合、Reviztoはこの手順を省略することがあります。
トラブルシューティング:
- Reviztoプロジェクトに接続するライブラリを選択してください。
-
右上の[プロジェクトを接続]をクリックします。
これにより、ReviztoプロジェクトがSharePointサイトに接続され、そのファイルにアクセスできるようになります。 SharePointにホストされたシートをインポートする方法については、CDEドキュメントからシートをインポートを参照してください。
Microsoft SharePointインテグレーションの設定の編集
SharePointインテグレーションの設定を編集するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックします。
-
[Microsoft SharePoint]の下にある[設定]をクリックします。
Microsoft SharePointへのサインインを求められます。 過去にMicrosoft SharePointにサインインしたことがある場合、Reviztoはこの手順を省略することがあります。
トラブルシューティング:
- インテグレーションの設定を編集し、[適用]をクリックします。
ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトから切断する
ReviztoプロジェクトをSharePointフォルダーから切断すると、Reviztoアカウントに接続されているSharePointアカウントからサインアウトされることなく、そのプロジェクトのファイルへのアクセス権が削除されます。
ReviztoプロジェクトをMicrosoft SharePointサイトから切断するには、以下の手順に従います。
- Reviztoアプリケーションでプロジェクトを開きます。
- 次のいずれかを実行します。
- [編集]に移動し、[インテグレーション]をクリックしてから、[Microsoft SharePoint]の下にある[切断]をクリックします。
- [ドキュメント]に移動し、右上の
をクリックして、インテグレーションフォルダーを選択したら、[切断]をクリックします。
- 切断を確認します。
インテグレーションからのサインアウト
プロジェクトを切断すると、ReviztoプロジェクトがCDEプロジェクトから切断されますが、Reviztoアカウントに関連付けられたCDEアカウントからサインアウトされることはありません。 Reviztoでのプロジェクトの切断とCDEアカウントのサインアウトは独立した操作であるため、アカウントの変更やリセットを行う場合、プロジェクトとは別個にCDEアカウントからサインアウトできます。
ReviztoでCDEアカウントからサインアウトするには、以下の手順に従います。
- プロジェクトで、自分の名前の下にある[マイ アカウント]を開きます。
- [インテグレーション]タブに移動します。
- 該当するインテグレーションの横にある[サインアウト]をクリックします。
- サインアウトを確認します。
ReviztoのCDEアカウントからサインアウトされます。 [マイ アカウント]>[インテグレーション]メニューから、いつでも再度サインインできます。
トラブルシューティング
Q:CDEにサインインしても、「<CDEの名前>にサインインしてください」ダイアログ ボックスが消えません。 [キャンセル]をクリックすると、サインインできていないことがわかります。
A:この問題は、アプリケーションのReviztoアカウントとRevizto Workspaceのアカウントが異なる場合に起こることがあります。 同じアカウントで同じリージョンにサインインしていることを確認してから、もう一度お試しください。