シートのインポート フォローする
ローカルファイルおよびオンラインのCDEからPDFをシートとしてインポートできます。 Reviztoは、PDFドキュメントの各ページをシートとして扱います。 PDFファイル名とページ ラベルを解析して、シート番号、シート名、改訂を生成できます。 このデータにより、インポート中のページが既存のシートの新しいバージョンか、まったく新しいシートかを判断できます。
インポート前に、ページと既存シートの番号、名前、マッピングを修正できます。 手作業による修正を最小限にするために、PDFファイル名またはページ ラベルがシートの命名形式のいずれかと一致していることを確認してください。
必須の権限
ユーザーが新しいシートをインポートする、またはシートを上書きするには、プロジェクト アクセス権が必要です。 シートをインポートできない場合は、プロジェクトの役割に必要な権限がないということです。 CDEを使用している場合、Reviztoでシートを表示するには、CDE側でも閲覧やアクセスの権限が必要です。
アクセス権を確認するには、Revizto Workspaceの[プロジェクト チーム]タブで、自分の役割名の横にある[プロジェクトでの役割の表示 ]または[プロジェクト役割を設定
]をクリックします。 詳細は、「プロジェクトの役割の管理」を参照してください。
- ファイルまたはCDEから新しいシートをインポートし、自分が追加したシートを更新するには、次の権限が必要です。
- 新しいシートの追加
- すべてのユーザーが追加したシートを更新するには、次の権限が必要です。
- すべてのシートの管理
PDFをシートとしてインポート
Reviztoユーザーは、必須の権限があれば、ローカル ファイルまたは統合された共通データ環境(CDE)からPDFをシートとしてインポートできます。 CDEに接続されたシートは自動的に更新され、Reviztoで常に最新のシートの改訂が使用されるようになります。 オーサリング ツールからシートの座標付きでエクスポートされた場合、既存のイシュー データと3Dオーバーレイは、シートのバージョン間で維持されます。
シートは、2D環境(2Dギャラリーおよびシート ビューワー)から、またはCDEを使用してドキュメント環境からインポートできます。
2Dギャラリー経由でシートをインポート
2Dギャラリー経由でシートをインポートするには:
- [2D]をクリックして、Reviztoの2D環境に移動します。
- シートギャラリーで、宛先フォルダーを選択して開きます。
- [インポート]
をクリックします。
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- 次のシートのマッピングオプションを確認し、必要に応じて変更します。
- 右上の[完了]をクリックします。
シートのインポート後、プロジェクトを同期するまで、日付フィールドは「保留中」に設定されます。
シート ビューワーからシートをインポート
シート ビューワー内でシートをインポートすることもできます。 Reviztoは、インポートしたPDFを表示中のシートに自動的にリンクし、円滑な更新ワークフローを実現します。
注意:既存のシートにリンクしている場合、ReviztoはPDFの先頭ページのみをインポートします。 複数のシートが1つのPDFに保存されている場合、必要なページを開いて新しいPDFとして印刷できます。
シート ビューワーからシートをインポートするには:
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シート ビューワーの上部ツールバーで、[ファイルをインポート
]をクリックします。
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- 次のシートのマッピングオプションを確認し、必要に応じて変更します。
- 右上の[完了]をクリックします。
シートのインポート後、プロジェクトを同期するまで、日付フィールドは「保留中」に設定されます。
CDE経由でシートをインポート
CDEに接続されたシートは自動的に最新の状態を保ち、シートのすべての利用可能なバージョン履歴をReviztoに追加します。 CDEシートの自動更新を防ぐには、「CDEからシートを切り離す」を参照してください。 また、ReviztoがCDEシートに改訂番号を割り当てる方法については、「シートのバージョン番号付け」を参照してください。
注意:CDEからインポートできるのは単一ページのPDFのみです。 初回のインポート後にドキュメントにページが追加された場合、Reviztoは自動更新時にファイルの先頭ページのみを読み取ります。
ドキュメントからシートをインポートするには:
- アプリケーション ウィンドウ上部の[ドキュメント]をクリックします。
-
シートを含むCDEのフォルダーを開きます。
- CDEにサインインしていない場合は、ユーザー名とパスワードを入力するよう促されます。
- [2Dに送信]
をクリックします。
- インポートするPDFのチェックボックスを選択し、右上隅の[完了]をクリックします。
- 次のシートのマッピングオプションを確認し、必要に応じて変更します。
- 右上の[完了]をクリックします。
シートのインポート後、その日付は「保留中」に設定されます。 プロジェクトを同期すると、日付は同期日に変更されます。
標準シートをCDEシートに変換
ReviztoシートをCDEドキュメントに変換するには:
- アプリケーション ウィンドウ上部の[2D]をクリックします。
- 変換するシートを開きます。
-
上部ツールバーの[ファイルをインポート
]をクリックして[ドキュメント]を選択します。
-
CDEのフォルダーで、更新されたシートに移動します。
- CDEにサインインしていない場合は、ユーザー名とパスワードを入力するよう促されます。
-
CDEドキュメントを選択し、右上の[完了]をクリックします。
- 複数のCDEドキュメントを選択すると、Reviztoシートは更新されません。 代わりに、CDEドキュメントが新しいシートとしてインポートされます。
- 次のシートのマッピングオプションを確認し、必要に応じて変更します。
- 右上の[完了]をクリックします。
シートが変換されると、日付フィールドは「保留中」に設定され、シートがCDEに接続されていることを示す新しいCDEアイコン が表示されます。 プロジェクトを同期すると、日付は同期日に変更されます。
シートのマッピングオプション
異なるソースやツールからシートを更新する場合、シート名やマッピングを手動で編集する必要が生じることがあります。 シートのインポート時に、すべての詳細を確かめ、Reviztoで最新の情報が保持されていることを確認できます。
ファイルまたはCDEからシートをインポートする際に、次の操作を実行できます。
-
別の「シートの命名タイプ」を選択し、シートのマッピングを再適用します。
- [編集]をクリックして、シート番号とシート名を変更します。 [OK]をクリックして、変更を確認します。 重複するシート番号を入力した場合、Reviztoはスペースと番号を追加して一意にします。
例:Name、Name 1、Name 2など。 - [回転]をクリックして、シートを90度回転します。
-
[接続する]をクリックして、インポートしたシートを既存のシートにマッピングし始めます。 [選択]をクリックして、選択したシートをマッピングします。
- [切断]をクリックして、既存のシートのマッピングを削除します。
- [削除]
をクリックして、インポートからページを除外します。
シートの命名形式
シートをインポートする際、Reviztoはファイル名とページ ラベルを分離して、シート タイトル、説明、改訂を生成します。 更新されたシート タイトルは、新しいタイトルが空白でない限り、以前のシート タイトルを上書きします。新しいタイトルが空白の場合、Reviztoは古いタイトルを保持します。 命名規則は、選択した形式に基づき、次の論理変数を使用します。
| 番号 | 空白文字を含まない任意の文字列。 複数のシートに同一の番号がある場合、2つ目以降のシートにはこの番号に連番が追加されます。 複数ページのドキュメントをインポートする場合は、常に連番が適用されます。 |
| タイトル | 次の括弧を含まない任意の文字列:()、[]、{}。 |
| 区切り | 任意の数の空白文字(アンダースコア(_)が1つ付くことも付かないこともある)、または単一のアンダースコア。 |
| 改訂 | 次の括弧のいずれかで囲まれた任意の文字列:()、[]、{}。 |
| 接頭辞: | 文字列の後にコロン「:」と空白文字が続くもの。 |
解析されたファイル名
このオプションは、シート番号の重複を防ぐために、単一ページのPDFに推奨されます。
「ファイル名を解析」形式を使用する場合、Reviztoは次のロジックを適用します。
| <Number>.pdf <Number><Revision>.pdf <Number><Separator><Title>.pdf <Number><Separator><Title><Revision>.pdf <Number><Revision><Separator><Title>.pdf |
A0000.pdf P1003 Waste-Plan-Floor-3.pdf |
名前 + ページ
このオプションは、インポート中に詳細を編集する際にファイル名を参照しやすくするため、複数ページのPDFドキュメントに推奨されます。 「名前 + ページ」オプションでは、ファイル名 + ページ番号をシート番号として設定します。 シート タイトルとシートの改訂は空白です。
ページ ラベル
ページ ラベルはシートのオーサリング ツールで設定され、1つのPDFドキュメントから複数のシートをインポートするために使用できます。 「ページ ラベル」インポートを使用する場合、シートの改訂は空白のままになります。 Reviztoはページごとにシートを分割し、各ページで次のラベル形式を読み取ることができます。
| <Number> <Prefix>: <Number> <Number> - <Title> <Prefix>: <Number> - <Name> |
A9000 Renders: A9001 A9002 - Exterior South Renders: A9003 - Exterior_2 North |
トラブルシューティング
Q:シートとしてインポートするためのCDEドキュメントを選択できません。 その横のチェックボックスは利用不可で、灰色表示になっています。
A:チェックボックスが使用できない原因は次のいずれかです。原因
- すでにインポート済みである。 Reviztoにインポートされたドキュメントには、
アイコンが表示されます。
-
PDFドキュメントではないため、シートとしてインポートできない。