干渉テストの作成 フォローする
干渉テストは、互いの衝突または交差をテストする2つのオブジェクト セット(選択Aと選択B)を定義します。 選択Aの各オブジェクトは、選択Bの各オブジェクトとの衝突がないかテストされ、干渉検出が実行されます。 唯一の例外は、「オブジェクトAにはオブジェクトBが必要です」干渉テストタイプです。このタイプでは、選択Aの各オブジェクトの近くに選択Bのオブジェクトがあるかをテストし、見つからない場合に干渉として報告します。
「干渉テストの作成」権限を持つプロジェクト メンバーは、クラウドおよび共有ロケーションのプロジェクトで干渉テストを作成できます。 新しい干渉テストを作成するには、ゼロから作成することも、既存の干渉テストを複製して編集することもできます。
新しい干渉テストの作成
Reviztoの3D環境にある[干渉の自動化]画面から干渉テストを作成できます。
新しい干渉テストを作成するには、以下の手順に従ってください。
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ツールバーの[さらに表示]
をクリックして[干渉の自動化]を選択するか、詳細表示で[干渉の自動化]
をクリックして、[干渉の自動化]画面を開きます。
- [新しい干渉テスト
]をクリックします。 干渉テスト ウィザードが開きます。
- 干渉タイプを選択します。 利用可能な干渉タイプの詳細については、「干渉テストの設定」を参照してください。
- ページ下部で干渉テスト名を入力し、[次へ]をクリックします。
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干渉タイプの設定を選択し、[次へ]をクリックします。
各干渉タイプには固有の設定があり、干渉対象(要素または形状)や離隔/距離などが含まれる場合があります。 個々の干渉タイプの設定の詳細については、「干渉テストの設定」を参照してください。
- 選択AとBについて、相互にテストする検索セットまたはオブジェクトを選択します。これらの画面のラベルは、干渉タイプに応じて、検索セットAと検索セットB、またはオブジェクトAと必要なオブジェクトBとなります。 [次へ]をクリックします。
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プロジェクトにすでに干渉テストがある場合、既存のテストのいずれかから設定をインポートするかどうかを尋ねられることがあります。 干渉テストの設定の詳細については、「干渉テストの設定」を参照してください。
- 設定をインポートする場合は、ドロップダウン メニューから該当のテストを選択してから、インポートする設定を選択します。 [インポートして続行]をクリックします。 後から設定を編集するオプションもあります。
- 設定をインポートしない場合は、[インポートせずに続行]をクリックします。
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ウィザードの残りのページで、干渉の無視、グループ化、イシューの自動化に関する干渉テストの設定を選択して進みます。 各ページの設定の詳細については、「干渉テストの設定」の該当セクション(干渉を無視、干渉タイプ、グループ化、イシューの自動化)を参照してください。
- 前の手順で別のテストから設定をインポートすることを選択した場合、選択した設定が該当箇所にあらかじめ入力されます。
干渉の無視、グループ化、またはイシューの自動化の設定を選択しない場合は、ウィンドウの左下にある[すべてスキップ]をクリックすることもできます。 これにより、テストが保存され、テスト作成ウィザードが閉じられます。
- ウィザードで干渉テストのすべての設定を選択したら、[準備完了]をクリックします。
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新しい干渉テストが[干渉の自動化]画面に追加され、編集用にチェックアウトされます(つまり、これは自分自身にのみ表示されます)。 右側の[設定]画面で干渉テストの設定を確認し、必要に応じて、該当フィールドの横にある
または
をクリックして編集します。
- [設定]画面が非表示の場合は、[干渉の自動化]画面上部の[干渉テストの設定
]をクリックします。
テスト作成ウィザードにはすべての干渉テスト設定が含まれているわけではないため、この段階ですべての設定を確認することが重要です。
- [設定]画面が非表示の場合は、[干渉の自動化]画面上部の[干渉テストの設定
ここから、干渉検出を実行することを選択するか、あるいは干渉テストを手放し
、このテストにアクセスできる他のプロジェクト メンバーが利用できるようにすることができます。 干渉検出を実行すると、その完了時にテストが手放されます。
干渉テストの複製
Reviztoの3D環境にある[干渉の自動化]画面から干渉テストを複製できます。
干渉テストを複製するには、以下の手順に従ってください。
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ツールバーの[さらに表示]
をクリックして[干渉の自動化]を選択するか、詳細表示で[干渉の自動化]
をクリックして、[干渉の自動化]画面を開きます。
- コピーしたい干渉テストを右クリックし、[複製]をクリックします。 これにより、干渉テストとそのすべての設定がコピーされますが、干渉テストの結果はコピーされません。 新しく複製された干渉テストは編集用にチェックアウトされ、自分自身にのみ表示されます。
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右側の「設定」 画面で干渉テストの設定を確認し、必要に応じて、該当フィールドの横にある
または
をクリックして編集します。
- [設定]画面が非表示の場合は、[干渉の自動化]画面上部の[干渉テストの設定
]をクリックします。
- [設定]画面が非表示の場合は、[干渉の自動化]画面上部の[干渉テストの設定
ここから、干渉検出を実行することを選択するか、あるいは干渉テストを手放し
、このテストにアクセスできる他のプロジェクト メンバーが利用できるようにすることができます。 干渉検出を実行すると、その完了時にテストが手放されます。