干渉テストのチェックアウトと手放し フォローする
干渉テストまたはその結果を編集する前に、干渉テストをチェックアウトする必要があります。 これによりテストは他のプロジェクト メンバーに対してロックされ、保存されていない変更が他のユーザーに上書きされなくなります。
干渉テストまたはその結果の編集中は、すべての変更がローカルに保存されます。 他のプロジェクト メンバーにはまだ表示されません。
干渉テストを手放すと、変更がクラウドと同期されます。 これにより干渉テストは他のプロジェクト メンバーに対するロックが解除されます。
干渉検出の実行後、またはイシュー トラッカーとの同期後は、干渉テストは自動的に手放されます。
十分な権限を持つプロジェクト メンバーは、他のユーザーがチェックアウトしている干渉テストを強制的に放棄できます。 主に、ユーザーが長い間干渉テストを手放さず、そのユーザーと連絡が取れない場合に、この操作が必要になります。
干渉テストをチェックアウトできるユーザー
次のいずれかの干渉テストの役割を持つユーザーは、干渉テストをチェックアウトできます。
- プロジェクト管理者
- 干渉管理者
- テスト管理者
- テスト結果編集者
アクセス列のアイコンは、干渉テストを編集できるかどうかを示します。
- <アイコンなし>。 干渉テストをチェックアウトした後、編集できます。
-
. 干渉テストを編集できます。
-
. 干渉テストを編集できません。
アクセス列のステータスに詳細が表示されます。
| ステータス | 説明 | チェックアウトの可否 |
| <空白> | 干渉テストを編集中のユーザーはいません。 | できます(十分な権限がある場合)。 |
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ご自身が別のデバイスで干渉テストを編集中です。 |
できません。 その別のデバイスで干渉テストを手放す必要があります。 その後、現在のデバイスでチェックアウトできるようになります。 十分な権限があれば、現在のデバイスで干渉テストを強制的に放棄できます。 これにより、別のデバイスで行った変更が破棄されます。 その後、チェックアウトできるようになります。 |
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別のプロジェクト メンバーが干渉テストを編集中です。 |
できません。 十分な権限があれば、干渉テストを強制的に放棄できます。 これにより、他のプロジェクト メンバーによる変更が破棄されます。 その後、チェックアウトできるようになります。 |
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干渉テストを作成しましたが、クラウドと一度も同期していません。 | 干渉テストの編集や実行ができるため、チェックアウトする必要はありません。 |
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ご自身がこのデバイスで干渉テストを編集中です。 | ご自身がすでに干渉テストをチェックアウトしています。 |
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干渉テストを編集または実行する権限がありません。 | できません。 |
干渉テストのチェックアウト
ご自身に十分な権限があり、他のプロジェクト メンバーによってチェックアウトされていない場合は、干渉テストをチェックアウトできます。
干渉テストをチェックアウトするには、以下の手順に従ってください。
- 干渉の自動化画面で、干渉テストを選択します。
-
次のいずれかを実行します。
- 画面上部の[チェックアウト
]をクリックします。
- 選択した干渉テストのいずれかを右クリックし、[チェックアウト]をクリックします。
-
設定画面の上部にある[チェックアウト]をクリックします。
右側に設定画面が表示されていない場合は、干渉の自動化画面上部の[干渉テストの設定
]をクリックします。
このアクションが利用できない場合は、選択した干渉テストの中に、自分自身がチェックアウトできないものがあります。 詳しくは、「干渉テストをチェックアウトできるユーザー」を参照してください。
- 画面上部の[チェックアウト
干渉テストを手放す
自分自身が編集している干渉テストを手放すことができます。 これにより変更がクラウドと同期され、干渉テストのロックが解除されることで他のプロジェクト メンバーが利用できるようになります。 編集が完了したら、すべての干渉テストを手放すことを推奨します。
選択した干渉テストを手放す
干渉テストを手放すには、以下の手順に従ってください。
- 干渉の自動化画面で、干渉テストを選択します。
-
次のいずれかを実行します。
- 画面上部の[手放す
]をクリックします。
- 選択した干渉テストのいずれかを右クリックし、[手放す]をクリックします。
このアクションが利用できない場合は、選択した干渉テストの中に、自分自身が編集中ではないものがあるため手放すことができません。
- 画面上部の[手放す
すべての干渉テストを手放す
すべての干渉テストを手放すには、以下の手順に従ってください。
-
干渉の自動化画面の上部ツールバーで[さらに表示
]をクリックし、[すべて手放す]をクリックします。
干渉テストを強制的に放棄
干渉テストを強制的に放棄すると、チェックアウトしたユーザーの保存されていない変更はすべて破棄されます。
強制的な放棄は、チェックアウトしたユーザー本人に連絡がつかない場合(休暇中の本人の代わりに至急テストを編集する必要がある場合など)に限って行うことを推奨します。 それ以外の場合は、本人に連絡してテストを手放してもらうことを推奨します。
次のいずれかの干渉テストの役割を持つユーザーは、干渉テストを強制的に放棄できます。
- プロジェクト管理者
- 干渉管理者
- テスト管理者
干渉テストをチェックアウトしたユーザーが非アクティブ化された場合、削除された場合、またはその干渉テストでの役割が「権限なし」に変更された場合は、その干渉テストの強制的な放棄が自動的に実行されます。
干渉テストを強制的に放棄するには、以下の手順に従ってください。
- 干渉の自動化画面で、干渉テストを選択します。
-
選択した干渉テストのいずれかを右クリックし、[強制的に放棄]をクリックします。
このアクションが利用できない場合は、一部のテストがチェックアウトされていないか、そのテストを手放す十分な権限がないかのいずれかです。
ローカルの変更を破棄
ご自身がチェックアウトした干渉テストで加えた変更を破棄できます。
ローカルの変更を破棄するには、以下の手順に従ってください。
- 干渉の自動化画面で、干渉テストを選択します。
- 選択した干渉テストのいずれかを右クリックし、[ローカルの変更を破棄]をクリックします。
- [確認]ダイアログ ボックスで、[OK]をクリックします。
これにより変更が破棄され、干渉テストが手放されます。
トラブルシューティング
Q:干渉テストを強制的に放棄した後に、破棄された自分の変更を復元する方法はありますか?
A:干渉テストが手放された後、新しい干渉テストのバージョンを送信したユーザーがいない場合に限り、変更を復元できます。
変更を復元するには、以下の手順に従ってください。
- 以前に干渉テストに変更を加えたデバイスで、Reviztoアプリケーションにサインインします。
- 干渉テストをチェックアウトします。 ローカル キャッシュから変更が復元されます。
- 干渉テストを手放します。