シートのバージョン番号付け フォローする
本記事では、シートのバージョン番号付けの方法と、番号が常に連番にならない理由を説明します。
関連項目:
シートのバージョン番号付けのルール
バージョンの番号付けは、クラウドおよび共有ロケーションプロジェクトで利用できます。 ローカル プロジェクトでは利用できません。
次の表では、新しいシート バージョンを作成する操作と、その状況で適用される番号付けのルールをまとめています。
| アクティビティ | 結果 |
| ファイルから新しいシートをインポートします。 |
これにより、最初のシート バージョンが作成され、番号の代わりにハイフン(-)が入ります。 Reviztoアイコン( プロジェクトを同期すると、バージョン番号が付きます。 |
|
既存のReviztoシートをファイルから更新します。 Reviztoシートの名前を変更します。 シート タグを追加または削除します。 |
次のいずれかです。
どちらの場合も、プロジェクトを同期するとシートにバージョン番号が付きます。 |
| CDEシートの名前を変更します。 |
次のいずれかです。
どちらの場合も、プロジェクトを同期するとシートにバージョン番号が付きます。 |
| CDEドキュメントから新しいシートをインポートします。 |
これにより、CDEドキュメントのすべてのバージョンがバージョン履歴に追加されます。 バージョンにはCDEアイコン( バージョン番号はCDEから取得されます。 ファイルのバージョンをサポートしないサブスクリプション プランのBoxを使用している場合は、バージョン番号の代わりにハイフン(-)が入ったシート バージョンが1つ追加されます。 プロジェクトを同期すると、ハイフンが入ったシートにバージョン番号が付きます。 |
| 既存のReviztoシートをCDEドキュメントから更新します。 |
これにより、CDEドキュメントのすべてのバージョンがバージョン履歴に追加されます。 バージョンにはCDEアイコン( バージョン番号はCDEから取得されます。 ファイルのバージョンをサポートしないサブスクリプション プランのBoxを使用している場合は、バージョン番号の代わりにハイフン(-)が入ったシート バージョンが1つ追加されます。 さらに、バージョン番号の代わりにハイフン(-)が入った新しいシート バージョンが作成されます。 Reviztoアイコン( |
| シートにリンクされているCDEドキュメントの新しいバージョンを追加します。 | これにより、新しいシート バージョンが作成されます。 バージョン番号はCDEから取得されます。 バージョンにはCDEアイコン( |
| プロジェクトを同期します。 |
前回の同期以降にファイルからインポートまたは更新、あるいは名前を変更したすべてのReviztoシートで、バージョンがハイフン(-)から新しいプロジェクト バージョンに更新されます。 前回の同期以降にインポートまたは名前の変更が行われたすべてのCDEシートに、新しいプロジェクト バージョンが割り当てられます。 その後、Reviztoアイコン( 前回の同期以降変更されていないすべてのシートには、新しいバージョンは追加されません。 |
| シートをCDEから切り離します。 |
これにより、バージョン番号の代わりにハイフン(-)の入った新しいシート バージョンが作成されます。 Reviztoアイコン( プロジェクトを同期すると、バージョン番号が付きます。 |
| 以前のシート バージョンに戻します。 |
次のいずれかです。
どちらの場合も、プロジェクトを同期すると、ハイフンの付いたシートにバージョン番号が付けられます。 |
シートのバージョン番号付けの例
次の例は、番号が連番になっていないバージョン履歴を示します。
次のようにバージョン履歴が作成されました。
| アクティビティ(時系列) | 結果のバージョン履歴 |
| プロジェクト バージョン8でシートがファイルからインポートされました。 | |
| プロジェクト バージョン9でシートが同期されました。 | |
| プロジェクト バージョン12でシートがファイルから更新されました。 | |
| プロジェクト バージョン13でシートが同期されました。 | |
| プロジェクト バージョン13でシートがCDEドキュメントから更新されました。 この時点で、CDEドキュメントにはすでに4つのバージョンがありました。 すべてが履歴に追加され、新しいバージョンが作成されました。 | |
| プロジェクト バージョン14でシートが同期されました。 | |
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CDEドキュメントが更新されました。 |
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