アカウントおよびライセンスの役割 フォローする
アカウントおよびライセンスの役割は、アカウントレベルまたはライセンスレベルでReviztoユーザーに付与されるアクセス権を定義し、ユーザーがそのアカウントまたはライセンスで実行できるタスクを決定します。
Reviztoには、定義済みのアカウントの役割とライセンスの役割が用意されています。 アカウントまたはライセンスの管理用の役割を持つユーザーは、他のユーザーに役割を割り当てることができます。
詳しくは、次のセクションを参照してください。
プロジェクトの役割の詳細については、以下のページを参照してください。
アカウントの役割
アカウント メンバーに設定できるアカウントの役割は3種類あります。 これらの役割は主に、ユーザー、ライセンス、プロジェクトの管理を含むアカウント管理へのアクセスを制御します。
アカウント所有者
アカウント所有者の役割は、ライセンスやプロジェクトを含め、アカウントに対するフル コントロールを付与します。 各アカウントにはアカウント所有者が一人だけいます。
アカウント所有者は、アカウント管理者の役割を持つメンバーと同じ権限に加えて、次の権限を持ちます。
- アカウント所有者の役割を他のユーザーに移管する。
- アカウントを削除する。
- ライセンスを別のアカウントに移管する。
アカウント管理者
アカウント管理者の役割は、ライセンスやプロジェクトを含め、アカウントに対するフル コントロールを付与します。ただし、アカウント所有者の削除や変更、自分自身のアカウントの役割の変更、アカウントの削除は除きます。
アカウント管理者には次の権限があります。
- アカウントの詳細を編集する(アカウント名と会社のロゴを変更し、すべてのアカウント メンバーの会社、部門、事業所の場所を表示または非表示にする)。
- 認証方法を追加、編集、アクティブ化、非アクティブ化、削除する。
- 新しいアカウント メンバーを追加し、ライセンス管理者によるアカウントへの招待を承認する(承認が必要な場合)。
- 自分自身およびアカウント所有者を除く任意のアカウント メンバーを削除する。
- 自分自身およびアカウント所有者を除くすべてのアカウント メンバーにアカウントの役割を割り当てる。
- 任意のアカウント メンバーのタグ、会社、部門、事業所の場所、認証方法を編集する。
- アカウント内のライセンスまたはプロジェクトからアカウント メンバーを追加または削除する。
- Revizto Workspaceからアカウント メンバーに直接メールを送信する。
- アカウント メンバーとそのアクティビティをスプレッドシートにエクスポートする。
- アカウントのログを表示し、スプレッドシートにエクスポートする。
- アカウント内のすべてのライセンスとプロジェクトにアクセスする。
- Reviztoプロジェクトを作成する。
- プロジェクトの役割を追加、編集、削除する。
ライセンス メンバーであるアカウント管理者には、自動的にアカウント管理者(ライセンスの役割)が割り当てられます。 これにより、ライセンス内でライセンス管理者権限がすべて付与されます。 ただし、アカウント管理者は、ライセンス メンバーとして追加されていなくても、アカウント内のすべてのライセンスを閲覧および管理できます。
アカウント管理者がReviztoアプリケーションでプロジェクトを表示できるのは、そのプロジェクトのメンバーである場合のみです。 ただし、Revizto Workspaceではアカウント内のすべてのプロジェクトを表示でき、そこで次のアクションを実行できます。
- アカウント内の任意のプロジェクトを開く。
- アカウント内の任意のプロジェクトで、プロジェクト管理者に許可されているすべてのアクションを実行する(自分自身を任意のプロジェクトに追加することを含む)。
標準ユーザー
標準ユーザーの役割には、アカウントレベルの権限は付与されません。 標準ユーザーの権限は、所属するライセンスおよびプロジェクトの役割によって決まります。
これはデフォルトのアカウントの役割です。
ライセンスの役割
次の表はライセンスの役割の概要を示します。 詳細な説明を確認するには、役割名をクリックしてください。
上級管理者
上級管理者の役割は、Reviztoライセンスとそのプロジェクトを完全に管理する権限を付与します。 Reviztoライセンスには常に上級管理者が1人だけ存在します。 上級管理者はライセンス枠を占有しません。
上級管理者の役割を持つライセンス メンバーは、管理者の役割を持つメンバーと同じ権限に加えて、次の権限を持ちます。
- 上級管理者の役割を他のユーザーに移管する。
- ライセンスを削除する。
管理者
管理者の役割は、Reviztoライセンスおよびそのプロジェクトに対するフル コントロールを付与します。ただし、上級管理者の削除または変更、自分自身のライセンスの役割の変更、ライセンス内のアカウント管理者の役割の変更、ライセンスの削除は除きます。 管理者はライセンス枠を占有します。
管理者には次の権限があります。
- 占有されているライセンス枠および使用可能なライセンス枠の数を表示する。
- ライセンス名と会社のロゴを編集する。
- 新しいライセンス メンバーを追加する(新しいライセンス メンバーがまだアカウント メンバーではなく、認証方法を自動的に判別できない場合は、アカウント管理者による承認が必要になることがあります)。
- 自分自身、上級管理者、アカウント管理者を除き、任意のライセンス メンバーをライセンスでアクティブ化または非アクティブ化する。
- 自分自身または上級管理者を除き、任意のライセンス メンバーをライセンスから削除する。
- 自分自身、上級管理者、アカウント管理者を除くすべてのライセンス メンバーにライセンスの役割を割り当てる。
- 任意のライセンス メンバーのタグ、会社、部門、事業所の場所を編集する。
- アカウント内のプロジェクトにライセンス メンバーを追加または削除する。
- Revizto Workspaceからライセンス メンバーに直接メールを送信する。
- ライセンス メンバーのアクティビティを監視する。
- ライセンス メンバーとそのアクティビティをスプレッドシートにエクスポートする。
- ライセンスのログを表示し、スプレッドシートにエクスポートする。
- Reviztoプロジェクトを作成する。
- プロジェクトの役割を追加、編集、削除する。
- プロジェクト間ダッシュボードを作成、編集、削除し、他のライセンス管理者と共有する。
- Revizto 4のプロジェクトをRevizto 5に移行する。
- このリージョンで発行された別のライセンスからプロジェクトを移行する(元プロジェクトでプロジェクト所有者である場合、または元のライセンスで管理者の役割を持つ場合)。
- このリージョンで発行された別のライセンスにプロジェクトを移行する(移行先のライセンスでコンテンツ作成者または管理者の役割を持つ場合)。
プロジェクト メンバーである管理者には、プロジェクトで自動的に次の役割が付与されます。
- プロジェクトを作成した場合、またはこの役割が明示的に割り当てられた場合は、プロジェクト所有者。
- それ以外のすべての場合は、ライセンス管理者(プロジェクトの役割)。
管理者がReviztoアプリケーションでプロジェクトを表示できるのは、そのプロジェクトのメンバーである場合のみです。 ただし、Revizto Workspaceではライセンス内のすべてのプロジェクトを表示でき、そこで次のアクションを実行できます。
- ライセンスに割り当てられている任意のプロジェクトを開く。
- ライセンスに割り当てられている任意のプロジェクトで、プロジェクト管理者に許可されているすべてのアクションを実行する(自分自身を任意のプロジェクトに追加することを含む)。
コンテンツ作成者
コンテンツ作成者の役割は、プロジェクト マネージャーに推奨されます。 コンテンツ作成者はライセンス枠を占有します。
コンテンツ作成者の役割は、ユーザーに次の権限を付与します。
- ライセンス内での自分の役割と、ライセンス管理者のリストを表示する。
- Reviztoデスクトップ アプリケーションからReviztoプロジェクトを作成する。
- ライセンス メンバーではないユーザーをプロジェクトに追加する(自分がプロジェクト管理者である場合のみ)。
- Revizto 4のプロジェクトをRevizto 5に移行する(自分がプロジェクト管理者である場合のみ)。
- プロジェクト内でのその他のコンテンツ作成者の権限は、プロジェクトの役割によって定義されます。
共同作業者
共同作業者のプロジェクトの役割は、レギュラー プロジェクト チーム メンバーに推奨されます。 共同作業者はライセンス枠を占有します。
共同作業者の役割は、ユーザーに次の権限を付与します。
ゲスト
ゲストの役割は、共同作業者と同じ権限を付与しますが、ライセンス枠は必要ありません。
ライセンス メンバーは、以下の条件を満たす別のライセンスの正式メンバーである場合、この役割の資格を有します。
- 同じリージョンで発行されている。
- ライセンス メンバーの会社の従業員がゲストになることを許可している。
- 同等またはそれ以上のサブスクリプション プランを利用している。 利用可能なサブスクリプション プランは以下のとおりです(下位から順に記載)。