ライセンスへのユーザーの追加 フォローする
ライセンスの役割がコンテンツ作成者であるライセンス管理者およびプロジェクト管理者は、ユーザーをライセンスに追加できます。
招待された相手が登録済みのReviztoユーザーでない場合、招待メールに登録用リンク(72時間有効)が記載されます。 ライセンス管理者は、いつでも招待を再送できます。
- 「ユーザー」ページからユーザーをライセンスに追加
- スプレッドシートからユーザーをライセンスにインポート
- プロジェクトの招待を通じてユーザーをライセンスに追加
- 重複したライセンス招待の処理
- ライセンスの招待メールの再送
- トラブルシューティング
「ユーザー」ページからユーザーをライセンスに追加
ライセンス管理者は、「ユーザー」ページからユーザーをライセンスに追加できます。
ライセンスにユーザーを追加するには、以下の手順に従ってください。
- ws.revizto.comにサインインします。
-
ライセンスが複数ある場合は、正しいライセンスが選ばれていることを確かめます。
-
[ライセンス管理ツール]に移動し、[ユーザー管理]を選択します。
- [ユーザーの追加]をクリックします。
- ユーザー情報を入力します。
- 利用可能な役割の説明については、「ライセンスにおける役割」を参照してください。
-
ユーザー タグ、会社、部門、事業所の場所を選択できます。 リストに値がない場合は入力できます。
トラブルシューティング:
- 既にライセンス メンバーであるユーザーを追加できます。 これにより、一部の項目が更新されます。 詳細は、「重複したライセンス招待の処理」を参照してください。
- さらにユーザーを追加するには、[新規追加]をクリックし、手順5を繰り返します。
-
[インポート]をクリックします。
これにより、新しいライセンス メンバーそれぞれに招待メールが送信されます。 既にライセンス メンバーであるユーザーを追加しようとした場合にReviztoがどのように処理するかについては、「重複したライセンス招待の処理」を参照してください。
スプレッドシートからユーザーをライセンスにインポート
ライセンス管理者は、CSV形式、XLS形式、XLSX形式のスプレッドシートからライセンスにユーザーをインポートできます。 詳細は、「ユーザーのインポートとエクスポート」を参照してください。
プロジェクトの招待を通じてユーザーをライセンスに追加
ライセンスの役割がコンテンツ作成者またはライセンス管理者であるプロジェクト管理者は、ライセンス メンバーではないユーザーを自分のプロジェクトに追加できます。 詳細は、「プロジェクトにユーザーを追加」を参照してください。
プロジェクト管理者が作成したライセンスへの招待には、ライセンス管理者の承認が必要な場合があります。 これは、ライセンスで設定されている認証方法によって異なります。 招待を承認する方法については、「プロジェクト招待を通じて追加されたライセンス メンバーの承認」を参照してください。 Revizto Workspaceでは、招待を作成したプロジェクト管理者がライセンス管理者でもある場合、直ちに招待を承認するよう求められます。
重複したライセンス招待の処理
ライセンス管理者が既にライセンス メンバーであるユーザーを追加した場合(指定したメールアドレスのライセンス メンバーがすでに存在する場合)、次の規則が適用されます。
- ライセンス メンバーのプロファイルは、最新の招待で提供されたデータで更新されます(名と姓を除く)。
- ライセンス メンバーが非アクティブ化されていてライセンス枠が使用できる場合、そのメンバーはアクティブ化されます。
- ライセンス メンバーが非アクティブ化されていてライセンス枠が使用できない場合は、そのメンバーは非アクティブ化されたままになります。
ライセンスの招待メールの再送
ライセンスに追加されたユーザーがRevizto Workspaceに登録していない場合、ライセンス管理者は登録リンクを再送できます。 各リンクの有効期限は72時間です。
複数のユーザーに招待を再送するには、以下の手順に従ってください。
- ws.revizto.comにサインインします。
-
ライセンスが複数ある場合は、正しいライセンスが選ばれていることを確かめます。
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[ライセンス管理ツール]に移動し、[ユーザー管理]を選択します。
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ステータスが「保留中」となっている1人以上のユーザーの横のチェックボックスを選択し、[招待状の再送]をクリックします。
- 選択したユーザーのリストを確認し、[送信]をクリックします。