ライセンスで停止されたメンバーの復元 フォローする
一時停止ステータスは、ライセンス メンバーにReviztoを使用できない原因となるイシューがあることを示します。 Revizto Workspaceの[ツール]ドロップダウン メニューで[ユーザー管理]に移動すると、ライセンス メンバーのステータスを確認できます。
ユーザーが一時停止されている場合、ライセンス管理者は、メンバーのプロジェクト アクティビティに応じて2つの選択肢があり、どのプロジェクトにも関与していないメンバーを非アクティブ化するか、メンバーを復元してReviztoプロジェクトへのアクセスを回復することができます。 復元プロセスは以下のとおりです。
必須の権限
ライセンスで停止されたメンバーは、ライセンス管理者が復元できます。 Revizto Workspaceのツール内にある「ライセンス情報」ページで、ライセンスの役割を確認できます。 詳細は、「ライセンスにおける役割」を参照してください。
ライセンスで停止されたメンバーの復元
ライセンスで停止されたメンバーを復元すると、ステータスがアクティブに戻り、プロジェクトに再度アクセスできるようになります。
ライセンスで停止されたメンバーを復元するには、以下の手順に従ってください。
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ws.revizto.comにサインインします。
- ライセンスが複数ある場合は、正しいライセンスが選ばれていることを確かめます。
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[ツール]ドロップダウン メニューを開き、[ライセンス管理ツール]の下にある[ユーザー管理]を選択します。
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[ユーザー]タブで、「一時停止」ステータスでライセンス メンバーをフィルターし、「ステータス」列の疑問符にポインターを合わせて、そのユーザーの一時停止理由を確認します。
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以下の表で、ユーザーの一時停止理由と必要なトラブルシューティングを確認してください。
一時停止の理由 トラブルシューティング ライセンスの期限が切れているため、このユーザーは一時停止されています。 ライセンスを更新するか、プロジェクトを有効なライセンスに移行します。 ユーザーまたはプロジェクトの合計数がライセンスの上限を超えるため、このユーザーは一時停止されています。 次のいずれかを実行します。
このユーザーは、「ゲスト」の役割の資格を満たさないため一時停止されています。
この役割の資格を得るには、この地域で発行され、他のライセンスでゲストとなることを許可する他のアクティブな [Revizto+] ライセンスの正式メンバーとなる必要があります。
ユーザーの役割を「共同作業者」に変更すれば、ユーザーを復元できます。
ユーザーは、別のライセンスに所属しているため、「ゲスト」の役割の対象ではありません。
これは、次のいずれかの状況で起こる可能性があります。
- ユーザーがこのリージョンで発行された別のライセンスで正式メンバーの資格を失った場合(例:ユーザーがそのライセンスから削除された場合や、そのライセンスの有効期限が切れた場合など)。
- ユーザーはこのリージョンで発行された別のライセンスの正式メンバーであるが、そのライセンスではメンバーを他のライセンスにゲストとして追加することが認められなくなった場合。
- ユーザーはこのリージョンで発行された別のライセンスの正式メンバーであるが、ライセンス プランが変更された場合(例:ライセンスがRevizto+にアップグレードされた場合や、別のライセンスが標準ライセンスにダウングレードされた場合など)。
ユーザーを「共同作業者」の役割に割り当て、このライセンスの正式メンバーにします。
このユーザーは、有効な認証方法が設定されていないため一時停止されています。 ライセンス メンバーに認証方法を割り当ててください。
このユーザーは、役割が「ゲスト」であり、現在のライセンスでは「ゲスト」が許可されていないため、一時停止されています。
ユーザーの役割を「共同作業者」に変更すれば、ユーザーを復元できます。ユーザーを「共同作業者」の役割に割り当てます。
「ゲスト」の役割の資格がないことを理由としてユーザーが一時停止されている場合、そのユーザーが「ゲスト」の役割を持てない原因となっているライセンスのライセンス管理者は、営業担当者に連絡して、ライセンス間コラボレーションの構成を変更することもできます。 詳細は、「ライセンス情報の管理」を参照してください。